こんばんは!アランチャ高田聖子です🍊
先日、ピラティスマシンの一つ『チェア』の資格ブラッシュアップセミナーを開催しました。
チェアは、ジョセフ・ピラティス氏が開発した椅子型のマシン。
当時、実際に『家具としての椅子』兼『エクササイズデバイス』として一台2役を担うことを特徴とし、世にリリースされたとのこと。
こちらの動画はかなり前のブログ記事でもご紹介したことがあるような気がいたしますが今一度引用させていただきます。
実際ににジョセフ氏がパートナーであるクララにデモンストレーションをしています。
1936年と掲載がありますので実に今から90年前!
椅子型であることから、座位をはじめ、ニーリングや立位など
座る・立つ・歩くといった日常動作により繋がりのあるトレーニングが可能。
かつ、比較的小型なマシンなこともあり自宅などにも手軽に取り入れやすいことも特徴の一つかなと思います。
実際、ジョセフ氏も一家に一台取り入れてほしいという希望もこめて
”ホームリフォーマー”とも呼んでいたという説も残っています。
今回のセミナーでは、まずは手でペダルをプッシュしながら十分に脊柱を動かし、呼吸や姿勢保持筋にアプローチ。
コアにスイッチが入ったところから足や脚をしっかり使っていきました。
通常ですと足を踏むところからスタートすることが多いのですが、手のプッシュ動作というのもコアの安定には非常に重要な要素で、特にチェアはプッシュ動作が豊富なマシンの一つでもあることから、そこを再認識するためにも今回はあえてそのような構成で進めていきました。
小さいマシンながら全身くまなくトレーニングでき、かつ小さいからこそ全身のコントロールを要するチェア。使うたびに画期的なマシンの一つだなと感じざるを得ません!
※アランチャでは資格取得後も知識やスキルをブラッシュアップしていただけるよう
・マットピラティス
・マシンピラティス
・マスターストレッチ
の各種セミナーを開催しています。
他団体の方もご受講いただけますのでもしご興味のある方はぜひお気軽にお問合せくださいませ。
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