ダンス

アン・デゥオール

こんにちは!アランチャ高田です。

さて、本日はアランチャ代表の菅原トレーナーが登場しているバレエ雑誌『クロワゼ』のご紹介です。

世界的バレリーナの石井久美子さん(マリインスキーバレエ所属)との対談が、なんとたっぷり19ページにもわたり掲載されています!!!

今回はアン・デゥオールについて。
菅原のトレーニングの知識と石井さんのバレリーナとしての感覚とが絶妙にシンクロし、具体的なトレーニング方法からトレーニングへの考え方、そしてそのコンセプトまで出し惜しみなくたっぷりと書かれています。

バレエ愛好家の方はもちろん、ダンサーさんを指導される方、そして別のスポーツや芸術に関わるみなさま、少しでもご興味があるみなさま、どんな方が読まれても読みごたえがある記事です!


トレーニングスタジオアランチャ
mail@arancia78.jp



マスターストレッチフロアワーク

こんにちは!アランチャ高田です。

さて、先日のマスターストレッチlevel1資格コースに続き、level2のコースを開催いたしました。

マスターストレッチは立位のワークのイメージが強いかもしれませんが、Level2のコースではじっくりとフロアワークを行っていきます。

片足2キロの靴の重みを、体幹、股関節、足でしっかりとコントロール。
柔軟性を高めるだけではなく、可動を制御する強さが同時に求められます。
しなやかな動きを実現するには、土台となる強さ作りが大切なのですね。

一部、床に足をつけたムーブメントはありますが、ほとんどが足が地面をつけずに(オープンチェーンで)行っていくため、より自分で積極的にコントロールしていくことが要求されます。
ですから、体幹はもちろんなのですが、足関節のコントロールにもたくさんの刺激が入ります。

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、座ってる(複数の人)、靴、リビング

また、マスターストレッチを履いてピラティスを行うことで、普段のマットワークがよりクリアに感じられるところもこのフロアワークの面白いところです!

ぜひぜひたくさんの方にご体験いただきたいです。
マンツーマンでの体験レッスンを随時承っております。

また、アランチャでは週末にグループレッスンもございます。
現在クラスの数を減らし、かつ少人数様で行っております。
こちらも合わせてご検討くださいませ。

『ピラティス&マスターストレッチグループレッスン 』
【スケジュール】
土曜10:30-11:30
日曜13:30-14:30

【金額】
会員さま 3,300円 OR 3ポイント
非会員さま 3,450円

たくさんのみなさまのお越しをお待ちしております!

スタジオアランチャ
mail@arancia78.jp





マスターストレッチ資格コース

こんばんは。アランチャ高田です。

今日は渋谷スタジオにてマスターストレッチの資格コースが開催されました。

コースでは1日4時間みっちりと身体を動かしていきます。
こんなに長時間マスターストレッチを履くことは普段のレッスンではなかなかないので、ハードではありますが、連続的に動いていくことで得られる感覚もたくさんあります。

まずは自分自身でしっかり体感することで、ムーブメントコンセプトの理解を深めていきます。
そしてマスターストレッチ開発者のピノ先生がおっしゃる
「Don’t just do it, Do it well!!」を大切に進めていきます。

足裏には約7000個の固有受容器(センサー)があると言われています。
不安定なマスターストレッチの特性をいかし、これらのセンサーをしっかり呼び起こしてくことは、バランス能力の向上や骨のアライメント調整だけでなく、大地を踏めているという安心感につながり、身体の過緊張をとってくれる作用もあります。
マスターストレッチでのトレーニング後の爽快感やストンと軸が通った感覚は、肉体だけでなく脳や神経の変化の影響もあるのかもしれないですね。

さて、来週の金曜もまた4時間みっちり取り組んでいきます。
来週は、評価修正など指導スキルにつながる時間もしっかり設けていけたらと思います。

マスターストレッチはいつでもスタジオにてご体験いただけます。
また、次回のコース開催はこちらです。
7/11(土)16:00-20:00.
7/12(日)16:00-20:00.
4時間×2日=8時間

ご興味のあるかたはぜひお気軽にお問合せくださいませ。

トレーニングスタジオアランチャ
mail@arancia78.jp

Pino先生from Italy

こんにちは。アランチャ高田です。
先週の暑さがウソのように今日は気温が低いですね。
洗濯物と布団干したいな~笑

さて、昨日夕方、マスターストレッチの開発者Pino先生によるイタリアからのオンラインレッスン2回目がありました!

今回もまたスピード感がありアクティブ、ついていくのに精一杯?!でたっぷり汗をかいた素晴らしい1時間でした。
慣れないニュームーブメントもあり必至だったのですが、都度基本のムーブメントに戻り、自分の感覚を確認をするというレッスン運びも大変勉強になりました。

画像に含まれている可能性があるもの:靴

さて、今日は改めましてマスターストレッチのご紹介を。
マスターストレッチは、1996年にイタリアのフィレンツェで Mr. Filippo Gucci(グッチ家)がポロのゲーム中に落馬。足に怪我をおい、そのリハビリがきっかけでPino先生が 開発したツールです。
Pino先生はもともとバレエダンサーでもあり、また、アスリートやバレエダンサーの指導、そしてリハビリテーションの場での経験をもとに、様々なツールを開発していらっしゃいます。 ジャイロトニックのイクイップメント開発に携わったことでも有名です。
イタリアを中心にヨーロッパ、ロシア、アメリカにもマスターストレッチの指導者を輩出し、ボストンバレエやイングリッシュナショナルバレエなどのバレエ団、様々なスタジオやジムでも導入され、ロベルトボッレなどの世界的ダンサーから一般の老若男女まで幅広く愛用者がいます。

足から股関節、背骨、頭まで全身のつながりと感じながら全身を動かしていくことで、いつも使いすぎている筋肉を緩め、使えていない部分を使えるようはたらきかけることができます。歪みのないしなやかで強い身体作りに最適。
また、最近では、歩く距離が極端に減っている方も多いと思いますので、マスターストレッチを用いて、足裏の感覚を上げ、姿勢改善や血流改善にお役立ていただければ幸いです!

来月には緊急事態宣言が解除され、みなさまとお会いできますこと、そして大好きなマスターストレッチで一緒にトレーニングできることを心から願っております!

熱中症に気をつけましょう。

こんにちは!

トレーニングスタジオアランチャの元木博文です。

少しずつ気温も上がり暑く感じるようになってきました。

そこで今日は熱中症について書いていきます。

これから、どんどん気温が上がっていくので今のうちから対策をしていきましょう。

熱中症を防ぐ3つのポイント

1、水分補給

2、しっかり睡眠をとる

3、風通しの良い環境をつくる

以前紹介した記事とポイントは似ていますが、



1、水分補給

これは説明するまでもありませんが、水分補給はこまめにしましょう。

家の中であれ運動の前後は必ず飲むようにしましょう。

水分補給のポイント

・こまめに飲む(暑い時期は最低でも1時間に1回は飲むようにしましょう)

・少し冷やした飲み物を飲む(常温よりも少し吸収が早くなります)

・運動をする場合は水分+塩分

・1日トータルで1.5〜2リットルくらいを目安で飲むようにしましょう。



2、睡眠

睡眠不足のときは熱中症になりやすくなります。

できるだけ規則的な睡眠をとることで熱中症を予防しましょう。



3、風通しの良い環境をつくる

部屋の中は熱がこもりやすくなります。

これからの季節は窓を開けて風通しを良くしたり、エアコンをうまく活用しましょう。


こんなときは要注意!

・風邪を引いている

・お腹を下している

・お酒を多く飲んだ翌日

この3つの時は脱水しやすくなり熱中症にもかかりやすくなります。

日中の買い物や散歩も控えるようにしましょう。




暑い季節、運動と一緒に3つのポイントもおさえて生活してみてください。


元木博文

身体の変化?目の変化?

こんにちは☆スタジオアランチャの片岡です!

昨日、一昨日とずっといいお天気でしたね!

色々落ち着きまして、久しぶりに散歩しました♪

外が大好きなので久々のご褒美気分で!

目が悪くなってるなとまず感じました。
幼少から目はかなり良かったので、慣れない感覚・・・

意識的になるべく遠いところを見ながら歩きました。

目ってことは耳も悪くなってる?と思い、音もよく聞きながら!

目は温めると疲れにいいそうです。↓

①両方の手の4本指をこすり合わせて温める。

②その4本指を目をつむったまぶたの上に中指が真ん中あたりに来るようにのせる。

後は、目をつむって目玉がぷかぷか浮いてるようにイメージする(わかりづらいかも・・・笑)だけでもすごく癒やされます♪

また、優しく転がすように黒目を上下左右ゆっくりと動かすのも良いです!(自然に視線の行くまま動かす)

常にPCやスマホも1点集中で見るより、周りの景色も交えながら景色として捉えて見ると疲れにくいです。

目の休憩も挟みながらお仕事や自粛期間を乗り切りましょう♪

スタジオアランチャのInstagramでは最新情報を更新中です☆

お名前で検索していただければすぐ見つけられるかと思います!

お会いできない日々が続いておりますが、ブログを通してみなさまに色々発信していきたいと思います!

ではまた♪

美波

モーニングルーティンでやるべき3つのこと

こんにちは!

トレーニングスタジオアランチャの元木です。

今日は1日を元気に過ごすためのモーニングルーティンについてです。

モーニングルーティンでやるべき3つのこと

1、朝日を目にいれる

2、朝ごはんを食べる

3、背骨を動かす(伸ばす、反らせる)


1、朝日を目に入れる

人間は朝日を目に入れることは体内時計を保持、夜に眠たくなるようにできています。

朝起きるのが遅いと夜になっても眠たくならないため、生活習慣はどんどん崩れてきます。

朝日は直接ではなくガラス越しでも問題ないので、朝起きたらカーテンを開ける習慣をつけるといいと思います。



2、朝ごはんを食べる

体質にもよりますが、健康にフォーカスすると朝食は食べた方が良いです。

朝ごはんを食べることで血糖値が上がり自律神経のスイッチが入ります。

午前中に元気が出ない、集中ができないという方は朝ごはんを食べるようにしましょう。



3、背骨を動かす

2つ目と同様、背骨を動かすことで交感神経(自律神経)のスイッチをオンにします。

とくに背骨を伸ばす、胸を反らせるとカラダが目覚めます。

背骨を丸めるストレッチが多いとやや眠たくなってしまうので注意しましょう。

朝5分くらいでも背骨を動かすとスッキリして良い1日をスタートできますよ。




朝のちょっとしたことでカラダは元気になります。


ぜひ朝のルーティンに取り入れてみてください。

元木博文

トレーナーにオススメの本 〜呼吸を様々な角度から見てみる〜

こんにちは!

トレーニングスタジオアランチャの元木です。

今日はピラティストレーナーの方にオススメの本を紹介します。

今回は『呼吸』の本を3冊。

様々な角度から学ぶことで呼吸の理解も深まります。


ピラティストレーナーにオススメの本



「勝者の呼吸法」

2人のアスレティックトレーナーの方が書かれている1冊です。

近年、呼吸のトレーニングはアスリートもやるようになってきました。

この本では呼吸の基礎知識や重要性などがまとめられています。

呼吸の理解を深めたい方にオススメの1冊です。



「口呼吸は治る」

こちらは歯科医師の方が書かれている本です。

口呼吸は歯並びや顔の形成に大きく影響します。

口呼吸の原因やデメリット、歯磨きでの改善方法が学べる1冊です。

個人的にはこういった他業種の方が書かれている呼吸の本を読むのをオススメします。



「新しい呼吸の教科書」

1冊目に紹介した森本トレーナーとアランチャのスタッフ研修をしていただいたこともある近藤トレーナーの2人で書かれている本です。

レッスンでも取り入れやすい呼吸のチェック方法、改善方法が紹介されています。

ピラティスと組み合わせることでかなり相乗効果が期待できます。



トレーニングも呼吸も多面的に勉強することで柔軟な考え方ができるようになります。

クライアントに合わせたレッスン、キューイングをするためにも色々な呼吸の本を読んでみてください。

元木博文

カラダだけでなく心のコンディショニング も

こんにちは!

トレーニングスタジオアランチャの元木です。

今日は「カラダだけでなく心のコンディショニング も」というテーマです。


YouTubeやオンラインレッスンなどを活用してカラダを動かす方も増えているのではないでしょうか?

ですが、ここから起きてくるのは「心」の問題。

緊急事態宣言が延長されたこともあり、今後ストレスを受ける方も増えてきます。

ストレスは目に見えませんが、カラダには大きく影響を与えます。


ストレスがカラダに与える影響

・痛みを感じやすくなる

・呼吸が浅く、速くなる

・カラダが過緊張する

どれをとってもカラダにとってマイナスです。

そこで取り入れたいのが

瞑想・マインドフルネス

ヨガをされている方は取り入れていると思いますが、まだまだ効果は認知されていないと思います。

ですが、近年瞑想やマインドフルネスが脳をクールダウン、リフレッシュできることは海外の研究で証明されています。


どうやってやるの?

瞑想って難しそうって思う方もいるのではないでしょうか?

今日は簡単な方法をご紹介します。

昨日のブログで紹介した呼吸のトレーニングを使います。

呼吸を意識した瞑想

・楽なポジションでやる

・目を閉じる

・鼻から吸って鼻から吐く(できるだけゆっくり吸ってゆっくり吐きましょう)

・息を吐いたら軽く息を止める時間を作る(3〜5秒)

・瞑想中は呼吸の秒数だけ意識する

・3〜5分ほど繰り返す

この方法を朝起きたときでも夜寝る前でもいいので取り入れてみてください。

すぐに実感できることはありませんが、回数を繰り返すごとにスッキリとした感覚が出てきます。

ぜひ、ピラティスと組み合わせてやってみてください。

元木博文

ピラティスの効果を引き上げる3つの習慣

こんにちは!

トレーニングスタジオアランチャの元木です。

今日は「ピラティスの効果を引き上げる3つの習慣」というテーマで書いていきます。

ご自宅でピラティスや運動をされている方はぜひ取り入れてみてください。


ピラティスの効果を引き上げる3つの習慣

1、水分補給を意識する


カラダを動かす、内臓を働かせる、脂肪を燃焼するなど様々な要素で水分補給は重要になります。

せっかく動いたのに水分が足りなければカラダはきちんと動くことができません。

ポイントは運動していないときにも水分補給を心がけることです。

水分は一度にたくさん飲んでも全部吸収されるわけではありません。

1日トータルで1〜1.5リットルくらいは飲むようにしてみてください。



2、呼吸を制限する



現代人の多くが呼吸を過剰にいている傾向にあります。

「慢性的に過呼吸」が起きてしまっている状態です。

これはアスリートやトレーナーの方でも多くみられます。

呼吸が過剰になると・・・

・凝りや筋肉の張りを感じやすい
※柔軟性はあるのに張りを感じる方は要チェックです。

・疲れやすい、なかなか疲れがとれない

・カラダで痛いところが多い

といったトラブルが増えてきます。

タイミングはいつでも構わないので呼吸を制限するトレーニングをしましょう。

『呼吸のトレーニング』

・鼻から吸って鼻から吐く

・10秒吸って10秒吐いて5秒息を止める(きつい方は5秒ずつから始めましょう)

・2〜5セット

ピラティスやヨガ、ストレッチをしているのに張りがとれない、カラダが柔らかくならない方はやってみてください。



3、睡眠

カラダの最大のリカバリーは「睡眠」です。

ゴールデンウィークや外出自粛が続くとどうしても夜遅くまで起きていたり、寝る時間が不規則になりがちです。

免疫力を保つという意味でもできるだけ規則的な時間で寝るようにしてみてください。


ボクたちのカラダは習慣と環境でできています。

いま限られた環境の中でカラダを健康に保つためには3つの習慣を意識してみてください。

元木博文