ピラティスリングを使ったグループレッスン

こんばんは!アランチャ高田聖子です。

本日は朝9:00~のマットピラティスグループレッスンを担当いたしました。

ご参加くださったみなさまのご要望やご体調などをおうかがいしながら
ボール・パラセッター・ボディキー・ピラティスリングといった
スモールツールを使用していくことがあるのですが
今日はピラティスリング(マジックサークル)を使ってクラスを進めていきました。
(※各ツールは数に限りがあるためご参加の人数さまによっては使用できない場合もございます)

ピラティスリングと言うと脚の間にはさんでコアワーク✊
とにかく内腿がきつい💦
といったイメージが大きいと思いますが(それももちろんです(笑))
個人的には関節の安定を促したい時にとても有効なツールだなと感じています。

特に肩に違和感がある(手があがらない、関節につまり感がある)場合
多くの方は”体が固いから…”と判断し、ひたすらストレッチをしてしまう傾向があるようにみうけられます。

もちろん胸や背中の筋肉の張りによって動きが制限されていることは多々あるのですが、普段からそれらの筋肉が固くなる使い方をしている場合、いくらストレッチをしてもまたもとに戻ってしまいます。

そんな時は、しっかりと関節を安定させる小さな筋肉群を活性化させていくことが根本的な解決につながっていきます。

例えばピラティスリングを両手で挟み、腕の根本からリングをプレス。
その状態を保ったまま腕を上下左右前後に動かしていくShoulder Worm Upというシリーズ。
とても地味な動きではありますが(笑)
上肢が弱いと感じている方にも
筋力は強いが可動域が小さいと感じている方にも
どちらの方にも大変有効なムーブメントです!

ぜひお手元にお持ちの方はトライしてみてください。
また、アランチャのレッスンでも使っていただくことが可能ですのでぜひお気軽にトレーナーにお声かけいただけたらと思います。


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🍊アランチャレッスンのご予約は
・パーソナル…メールもしくはお電話にて
・グループレッスン…こちらのサイトより
承っております。


🍊グループレッスンスケジュール
・マットピラティス
水曜9:00
金曜9:00
土曜9:00

・マスターストレッチ
水曜14:00
土曜10:30
土曜11:45

・バレエのためのマットピラティス
日曜13:00

・バレエのためのマスターストレッチ
水曜19:00

Flex Ring Toner🄬

こんにちは!アランチャ高田聖子です。

本日は『Flex Ring Toner🄬』トレーニングコースについてのご案内です🍊
この度、テキストが改訂されよりバリエーション豊かなコースに生まれ変わりました。


 

 

 

 

 

 

【日時】
7月10,17日(水)10:15-12:45
2.5時間×2週=5時間
【会場】アランチャ渋谷店
【受講料】44,000円 ※器具代別途

 

このコースでは、『Flex Ring Toner®』(ジョセフピラティス氏が使っていたリングを元にデザインされたリング)を使用していきます。
 
こちらのリングは通常よく見かけるピラティスリングに比べて1.5㎏と少々重く、
また抵抗も強めにデザインされています。

1.5㎏という重みは、もちろん負荷としても使いますが
動きの方向性のガイドとしても使うことができ、
セルフトレーニングやグループレッスンにも効果的です。
 

また、トナー独自の弾力性は、
筋肉への刺激が最も適切となるようデザインされています。

はじめは少々抵抗が強く感じられる方も多いのですが、
それが逆に手足だけ(部分)でなく、体幹(全身)を使ってワークすることを促してくれているように感じます。
 
 
コースでは約50のムーブメントを学んでいきますが、
細やかなプレピラティスからダイナミックなクラシカルピラティスまでバリエーション豊富。

股関節、肩甲帯、脊柱あらゆる部位の可能性を引き出してくれるお助けアイテムで、
お客様からもトレーナーからも大変人気です。
 
「えー!リングって内転筋がちぎれるやつでしょ!」
といったイメージばかりが先行しているようですが(笑)、

エリザベス・ラーカン先生(※)が開発に携わっていることもあり、
テキストの前半は、身体を丁寧に整えていくプレピラティスがとても充実しています。
 
なぜなら、BESJピラティスのルーツは、
ジェントリーラーソンアプローチですが、
ラーカン先生もこのジェントリーラーソンアプローチをルーツとされている方の一人だからです。
 
 
以前ラーカン先生が来日された際に、
リングを使ったグループクラスをしてくださったのですが、

☆何か初めての動きを行う時は、どのように動けばよいかの意識を明確にすることがとても重要。
それにより質が変わり、効果は確実に高まる。
そのためには様々なツールを使っていくことも時には助けとなる。

☆アドバンスムーブメントというのは、
強度を上げたり複雑にすることだけを指すのではなく、
過去に体験したことがない新しい体験させること(感じたことのない感覚を味わわせること)も、
アドバンスに該当する。

☆新しい刺激を入れるということは、身体が良い方向に生まれ変われるということ。

といったことをお話されていました。
 
 
このコースでは、
クイックなマットピラティスの復習やスキルアップとしても
お使いいただけるのですが、
せっかくですからこういったラーカン先生から学ばせていただいたことにも触れ、
みなさまの引き出しをたくさん増やしていければと思っています。


マットピラティスの資格をお持ちの方であれば、他団体の方もご受講可能です。
また、BESJコース生の方は、マットピラティス資格更新に該当します。

少しでもご興味のある方はぜひお気軽にお問合せくださいませ。
みなさまのご参加お待ちしております!
 
 
(※)エリザベス・ラーカン先生とは…
◇ Gold Certified PMA teacher
◇ バランスドボディ マスターティーチャー・プログラムディレクター
◇ ポールスターピラティス共同設立者
世界的にボディワークのイノベーターとして認められているピラティスマスター。ファーストジェネレーションRon Fletcher, Eve Gentry, Carola Trier, Romana Kryzanowska, Bruce Kingから学び、スタンフォード大学・サンフランシスコ大学・Saint Francis Memorial Hospitalなどで 35年以上の ピラティス指導をしている。