マスターストレッチ

BodyCodeSystem

こんばんは!
アランチャ高田です。

アランチャのトレーニングでおなじみの
マスターストレッチやボディキー。
これらはイタリアBodyCodeSystem社のPino Carbone氏により開発されたツールです。

そのPino氏がこれらのトレーニングシステムを創り上げてきた軌跡や、そのコンセプトについて知ることができる動画が、日本語の字幕とともにご覧いただけるようになりました!

世界的ダンサーたちが怪我から復活してきた経験談や、
Pino氏のツール開発に込めた思い、
心と身体のつながりに重きをおいたその哲学など、
本当に心に響く内容となっています。

ぜひたくさんの方にご覧いただきたいです!

こちらのリンクより全編ご覧いただけます。
(※画面下の【CC】ボタンから日本語表示を選択してください)

【お問い合わせ】
アランチャ ピラティス スタジオ
mail@arancia78.jp
03-6416-1882

散歩とピラティス

こんばんは!アランチャ高田です。

今日は気持ちのよい小春日和でしたね~☀
なんだかすぐに電車に乗るのがもったいない気がしてしまい、散歩がてら、最寄り駅から一つ先の駅まで歩いてみました。

私はわりと駅からすぐのところに住んでいることもあり、以外と歩く時間が普段少ないんです。

ピラティスは正しい歩行パターンの獲得にとても役立ちますが、実際に歩く時間自体が少なくては、なんのためのピラティスなのか、、、(笑)

だからこうして時々意識的に歩く時間を確保するようにしています。

歩いていて私がいつも気になるのは、荷物を持ってしまうと、持っている方の手を振らなくなるということ。
なので、普段はリュックを使うことがほとんどなのですが、そうでない時ももちろんありますし、買い物袋なんかを持てばやはり左右アンバランスな状態になりますね。
腕をしっかり振って歩くことは自然な胸椎の回旋運動を促します。
逆にピラティスなどで胸椎の回旋運動を行っておくことで、歩行の際に自然に腕が振りやすくなるということにもなります。

それから、もう一点いつも気になるのがどんな靴をはいているかということ。
足本来の動きが制限されるようなデザインの靴や、サイズがあわない靴を履いていたりすると、股関節や背骨も連動して動きが悪くなったり、特定の筋肉ばかりを使ってしまったりします。

私も、ごくごくたまぁ~にですが、普段は縁のない女子力高めのデザイン買いしてしまったヒールを履いたりすると(笑)、なんだか妙なところが筋肉痛になったりします。。。
で、ゆがんだ身体をピラティスやマスターストレッチで治す(笑)

ちなみにですが、歩行の利点は、視界が動くことにもあるそうです。
歩くことで、見える景色が移り変わっていくため、目を通して脳への刺激がたくさん入ります。
ウォーキングマシンももちろん骨や筋肉、心肺機能への刺激としては効果がありますが、こういった視野が変わることで得られるトレーニング効果は、やはり実際に外を歩くことが大切なのですね。
さらに、温度や湿度、風や聞こえてくる音、匂いなんかも脳への大切な刺激ですよね。

これから寒くなるとついつい家にこもりがちになりますが、積極的にお散歩を取り入れてみてはいかがでしょうか。
よりより歩行パターンについてはピラティスでお手伝いさせていただきます♡




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