豆知識

トレーナーが教える《健康になる散歩の流儀》

こんにちは!

トレーニングスタジオ アランチャの元木です。

今日は健康になるための散歩のポイントを紹介します。

《健康になる散歩 5つの流儀》

1、イヤホンをつけない

2、舌を上顎につける

3、鼻呼吸は鉄則

4、呼吸が乱れないペースで歩く

5、30分以上歩く



イヤホンをつけない

イヤホンをつけて歩くと周囲の音がどこから聴こえているか感知できなくなります。

どこから音が鳴っているかわからない状態、脳は危険と判断してカラダが※過緊張してしまいます。
※肩こりや腰痛などがひどくなります。

歩くときだけでなく、ランニングする時もイヤホンはつけないことをオススメします。

舌を上顎につける・鼻呼吸は鉄則

舌を上顎につけると鼻呼吸が促進されます。

口呼吸はカラダの過緊張、顔の歪みや免疫力の低下などを引き起こします。

健康になるためには鼻呼吸がマストと言えます。


呼吸が乱れないペースで歩く

現代人の多くは慢性的に過呼吸の状態にあります。

大量の酸素を取り込むと逆に細胞に届けられる酸素の量が減ってしまいます。

呼吸の量を改善するために呼吸が乱れないペースで歩くようにしましょう。

肩こりや腰痛、疲れがとれない人は、カラダの調子が良くなるまでは呼吸が乱れないように歩きましょう。


30分以上歩く

栄養、ホルモン、温度、老廃物などは全て血液、リンパ液で運ばれます。

カラダの健康を保つためには中を『循環』させる必要があります。

ある程度長い時間を歩くことで循環を促し、呼吸の改善もできます。



この方法で日本国民全員が毎日散歩したら医療費はかなり減ります。

それくらいみんな健康になります。

ピラティスやマスターストレッチをして散歩をすると相乗効果も期待できます。

梅雨時ではありますが、晴れている日は散歩をしてみてください。

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