こんばんは🌙
危険な暑さですがいかがお過ごしでしょうか💦
アランチャ高田聖子です。
さて、先日元木トレーナーと一緒にインスタライブ(しかもゲリラライブ笑)をしました!
ちょっとした空き時間に「今からちょっとやってみよう!」という感じで突然はじまったゲリラライブ…
元木トレーナーと違ってトーク力に欠ける私は内心アタフタしまくり冷汗かきまくりでしたが…笑
でも、改めて『ピラティスやセッションについて普段どんな風に考えているか』を言葉にしていく経験はなかなか面白く、気づきのある時間となりました。
今回は『元木トレーナーによる一問一答』ということで
①ピラティスのマシンで一番好きなものは?&その理由
②レッスンで一番気を付けていることは?
③お客様のどこをみてレッスンをしているか?
④BESJやアランチャで資格を取られた方に学び続けてほしいことは?
という問いでした。
皆さまはこちらのトピックどのようにお考えでしょうか?
ちなみに…
例えば②について私は
『コミュニケーション』と答えたのですが
少し補足させていただくとすれば、コミュニケーションすることでその時間がその方にとって、楽しい!嬉しい!といったポジティブな気持ちになれる時間であること、とても大切にしているなと話しながら感じました。大切にしているというよりは、当たり前のことではありますよね…(笑)。そして、アランチャのセッションはどのトレーナーのセッションも自然とそういった空間・時間になっているなと感じます!
それと③について…
ライブの中で体のラインの話をしているのですが
これについては少しだけ情報に誤解がないよう補足させてください。
体をどう観ているかのくだりで
例えば
横→目・肩・腰・膝・足など
縦→腕・背骨・脚など
のラインを指標にすることがあるといったような話をしています。
こちらですが、
イヴ・ジェントリー先生は体の評価の指標としてこれらのラインの話をされたのではなく、これらのラインが「It must be float.」であることが大切とお話されていたかと思います。
私の言葉足らずであたかも評価基準としての話だったかのように伝わってしまったら良くないなと思いこの場をお借りして補足させてください。
イブ・ジェントリー先生は体を固めずしなやかに使うことを大切にされており
そのお話の一環でこのラインの話をされていたと記憶しています。
建物が崩れないでいられるには、揺れに対する遊びがあることが必要という話を
背骨をしなやかなに使うことの例としても挙げられていらっしゃいました。
お体を観る際、そのラインを気にしていることに変わりはないのですが、念のための補足です。
本編はこちらよりご覧いただけます↓
インスタライブ『一問一答』
今後もスタジオのご紹介や、
何かお役に立てる情報発信などなど
工夫して時々ライブを行っていきたいと考えております。
ぜひお時間許す限り、お付き合いいただけたら幸いです。
また、次回のテーマについて、何かリクエストやご質問などがあればぜひぜひお聞かせくださいませ。
皆さまからのお声、心よりお待ちしております🍊
