まもなく…🌸

こんにちは!

渋谷 代官山 中目黒 トレーニングスタジオアランチャ の二宮です。

3月も気付けば折り返し地点ですね~! 日中は随分暖かくなってきました。

もしかしたら今年花粉症デビューかも…。な私ですが

お天気がいいとついつい外に行きたくなります。

でも目は痒い… ちいさな戦いです (笑)

今日はお花見ピラティスのご案内です。

今年もアランチャ 中目黒店 にてお花見ピラティスを開催いたします!

窓からピンクが溢れる気持ちがいい和室で、身体を動かしていきます!

毎年ご参加される方も、

初心者の方も大歓迎です。

3/26(火) 、 28(木) 8:30 – 9:30

3/27(水) 、 29(金) 19:30 – 20:30

3/30(土) 14:30 – 15:30

3/31(日) 15:45 – 16:45

料金 : 会員様 3,300円 、 非会員様 3,600円

申込 : mail@arancia78.jp  または  0364161882

桜の見頃は本当に予想がつかないので、

参加する日が満開なのか、

はたまた咲く前なのか、散った後か…

今年の運試しにも是非。 (笑)

お待ちしております!

リズム練習?!

こんばんは!
渋谷・代官山・中目黒ピラティストレーニングスタジオアランチャの高田です。

さて、昨日は学生さんのダンス指導にいってきました。
リズム練習がうまくいかないので重点的にやりたい!というオーダーをもらっていたので注目して見てみたのですが、上半身が緊張していて音楽を感じられないというかなんというか。。。そこでなんとなく気になったのは股関節でした。
というわけで、大好きなリズム練習はやらずに、早速股関節のトレーニングをひたすらやらされる学生さんたち(笑)
フロアで足をあれやこれやと動かしたり、スクワットしたり、ジャンプしたり、、、
みなさんのお尻が悲鳴をあげはじめた後、もう一度リズム練習をしてみると、それはそれはびっくりするくらいしなやかに背骨が動き、身体が大きく自由に使えているようにみえました。(おかげさまで私もお尻がいたいです(笑))
床からエネルギーをもらってそれを背骨に伝えていくには中継地点になる股関節が大きく影響してきます。
骨が適切な場所に配列されることで無理なくエコに自由に身体が使えるというピラティスのコンセプトを改めて感じた時間でした。
ピラティスはダンスだけでなく、あらゆるスポーツの基本となるトレーニングです。スポーツのみならず、人が持つ本来の機能的な動きを引き出してくれるピラティスは、きっとどんな方にも気に入っていただけるのではないかと思います!ぜひたくさんの方にピラティスに触れて頂けた嬉しいです!

スタジオアランチャ
mail@arancia78.jp

古代にならう

こんにちは!

 

アランチャ花子です

 

寒い毎日ですね。

2018年、みなさんどんな1年でしたか?

振り返りと新しい年の目標も考えつつ、師走の雰囲気漂う毎日です。

 

 

さて、いきなりですが、先日、上野の国立西洋美術館で開催中のルーベンス展を観に行ってきました。

ルーベンスは1600年代に活躍したバロック美術の先駆けの画家で、

絵画はとてもダイナミックで、登場する男性は堂々と筋肉隆々です。

ルーベンスは古代彫刻の模写の重要性を説いていて、会場にも紀元前2,3世紀の彫刻がいくつも展示してありました。

古代彫刻の模写を重要視していた理由が面白くって

「現在の人々は運動不足などにより、古代の頃と比べると、身体のつくりがとても劣っている。バロック美術で、堂々とした人物像を描くにあたり、古代彫刻の模写は欠かせず、重要ないちを占めている」

 

 

この時代から、昔と比べて運動不足などで身体の機能が低下していると言われているとは・・・!

便利になればなるほど、フィジカル面を始め、思考力も低下していくといわれている現代ですが、1600年代のヨーロッパでも、そういう考えがあったのかもなぁなんて、そんな歴史に思いをはせた時間でした

 

ジョセフ・ピラティス氏も古代ギリシャの彫刻を理想として、身体を鍛え上げていたので、その姿も思い浮かび、なぜだか一人興奮してました。(笑)

 

今上野には、フェルメールもムンクもきていて、とてもにぎわっています♪

わくわく

 

寒くなって身体が固まってしまいがちなので、アランチャにもぜひお越しくださいね^^

みなさまのお越しをお待ちしております^^

 

 

花子

 

 

ダンサー・バレリーナのためのトレーニング

こんにちは!アランチャ高田です。

さわやかな秋晴れが続きとっても気持ちがいいですね!

さて、先日菅原トレーナーによる『ダンサー・バレリーナのためのトレーニング』セミナーが開催されました。

バレリーナさんのトレーニングというと、足はターンアウト!背骨をギュイーンと反って!というようなバレリーナ特有の動きやポーズをイメージされる方が多いかもしれませんが、

今回のセミナーでは、その競技特異的な動きをわざわざ繰り返しトレーニングするのではなく、

もっと”人間として”基本的な機能を見直していこう!というところにフォーカスされていました。

実際に動いて動いて動いて自分の身体の機能に向きあっていく。

そうすることで自ずと何をトレーニングすべきかがクリアになっていきますね。

何か新たなバリエーションを求めるのではなく、答えは自分の身体の中にある!そんなことを感じた時間となりました。

アランチャにはバレリーナさん、ダンサーさんもたくさん通ってくださっております!

ご興味のある方はぜひぜひ一度ご体験くださいませ。

ご予約は随時承っております。

mail@arancia78.jp

 

 

 

 

 

 

ギロチン?!

こんにちは!今日はあいにくのお天気で肌寒いくらいでしたね。

でも、、、日曜にはまた30度を超えるとか超えないとか?!

不思議なお天気で何を着たらよいのか迷っています笑

 

さて、ニューヨーク研修レポートその2ということで、

今日は『ギロチン』というイクイップメントをご紹介します。

ここ最近はこの『ギロチン』を置いているスタジオがほとんどないということで、私も今回初めて本物を見る機会に恵まれました。

第1世代エルダーの一人、メアリーボーエンによると、ジョセフピラティス氏はこのギロチンの使用にとてもこだわりがあったそうで、

「5年以上ピラティスを練習した人」しかギロチンでのトレーニングは許されていなかったのだそうです。

 

ほんの少しだけ私も体験させていただいたのですが、

全身のパワーも繊細なコントロール力もどちらも必要で、とても難しかったです。

クラシカルに近いピラティスを勉強すると、いつも思うのことなのですが、

私たちが普段するピラティスでは、ついつい丁寧に細かなコントールばかりに目がいってしまい、流れやダイナミックさに欠けてしまっている気がいたします。

改めてのリズムの中で全身のつながりを習得していくことの大切さを感じることができました。

 

ギロチンのエピソードもそうですが、教えてくださったロベルタ先生は、「昨今は簡単に資格の取得ができて、アッという間にトレーナーになることもできてしまうけれど、昔はそんなことはありえなかった。だから、資格をとったばかりというのは、ほんの幼稚園や小学校を卒業したくらいのものなのだから、そこからがスタートでずっとずっと勉強し続けなくてはいけないし、それが本当に大切なことよ」とお話くださいました。

学び続けることの楽しさをまた一つ噛みしめた瞬間でした。

 

最後に、、、今日もオマケの写真です♡笑