こんばんは![]()
中目黒・恵比寿・代官山のピラティス・マスターストレッチ・ボディキースタジオ(アランチャ)の高田です![]()
今日は、マシンピラティスセミナー『肩・肩甲帯へのアプローチ』を行いました![]()
ピラティスをしていると股関節についてはわりと注目することが多いと思うのですが、
肩の関節(腕や肩甲骨の位置)についても、股関節と同じくらい動きの質をあげるポイントがたくさん隠れています![]()
【腕の骨】は【肩甲骨】の一部(とっても浅くて小さいクレーター?!みたいになっているところ)にポコっとはまるようになっています。
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【肩甲骨】は【肋骨】の後ろに沿う(肋骨のカーブに置いてある?ひっかけてある?)ような感じの位置にあります。
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【肋骨】は【背骨】とくっついています。
ですから、腕や肩甲骨の位置が背骨の動きを助けることもできれば、邪魔することもできる!というわけです。
(更に、鎖骨も肩甲骨と出会っています。)
そんなわけで、今日は肩甲骨、上腕骨、鎖骨の”深イィ~位置関係”をみなさんと一緒にさぐっていきました![]()
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いや~それにしても、セミナーをさせていただきながらいつ楽しみにしていることは、
ご受講してくださるみなさんが起こしてくれる化学反応?!です![]()
もちろん私もお伝えするポイントはしぼってのぞむのですが、
みなさんからのご質問やムーブメントありきである程度進行を決めていくと
自分でも予想しなかった方向に話が発展したりして、それがとっても面白い![]()
今日もありがとうございました![]()
