ダンサー・バレリーナのためのトレーニング

こんにちは!アランチャ高田です。

さわやかな秋晴れが続きとっても気持ちがいいですね!

さて、先日菅原トレーナーによる『ダンサー・バレリーナのためのトレーニング』セミナーが開催されました。

バレリーナさんのトレーニングというと、足はターンアウト!背骨をギュイーンと反って!というようなバレリーナ特有の動きやポーズをイメージされる方が多いかもしれませんが、

今回のセミナーでは、その競技特異的な動きをわざわざ繰り返しトレーニングするのではなく、

もっと”人間として”基本的な機能を見直していこう!というところにフォーカスされていました。

実際に動いて動いて動いて自分の身体の機能に向きあっていく。

そうすることで自ずと何をトレーニングすべきかがクリアになっていきますね。

何か新たなバリエーションを求めるのではなく、答えは自分の身体の中にある!そんなことを感じた時間となりました。

アランチャにはバレリーナさん、ダンサーさんもたくさん通ってくださっております!

ご興味のある方はぜひぜひ一度ご体験くださいませ。

ご予約は随時承っております。

mail@arancia78.jp

 

 

 

 

 

 

マットピラティス教科書改訂セミナー

おはようございます!アランチャ高田です。

ようやく晴れましたねー!!!

ここぞとばかりに早朝から2回洗濯機を回してきました!笑

 

さて、先日BESJマットピラティス資格コースの教科書改訂セミナーが行われました。

BESJでは、常に最新情報にアップデートしたり、もしくはクラシカルスタイルをもう一度見直していったりと、定期的に教科書の見直しを行っております。

今回は、ムーブメントの種類だけでなく、教科書の導入部分、ピラティスの歴史背景などについても情報を更新いたしました。

歴史背景を知ることで、今あるムーブメントをただ暗記するのではなく、なぜそうなっているのかを考えるとてもよい機会になります。

こちらの『コントロロジー』という本、ご覧になったことはございますか?

ジョセフピラティス氏の著書で、ジョセフ氏の考えに触れることのできるとても貴重な本。

私も何度も目を通しています。

 

今回更新されたムーブメントにはクラシカルスタイルで、いわゆる少しアドバンスなものも含まれています。

みなさま少し苦戦されていらっしゃいましたが、なぜこれが必要なのかということが、このコントロロジーを改めて読んでみると、府におちるきがいたしました。

 

今日もたったいまマットピラティス資格コースのクラスがありましたが、徐々にムーブメントの難易度が高いものが多くなってきました。

ムーブメントをただただ暗記していくようにこなすのではなく、コンセプトを大切にしながら身体でご理解していただけるようサポートしていきたいと思います!

 

次回以降のマットピラティス資格コーススケジュールはこちらでご覧いただけます。

体験レッスンも随時承っておりますので、お気軽にお問合せくださいませ。

mail@arancia78.jp

 

ギロチン?!

こんにちは!今日はあいにくのお天気で肌寒いくらいでしたね。

でも、、、日曜にはまた30度を超えるとか超えないとか?!

不思議なお天気で何を着たらよいのか迷っています笑

 

さて、ニューヨーク研修レポートその2ということで、

今日は『ギロチン』というイクイップメントをご紹介します。

ここ最近はこの『ギロチン』を置いているスタジオがほとんどないということで、私も今回初めて本物を見る機会に恵まれました。

第1世代エルダーの一人、メアリーボーエンによると、ジョセフピラティス氏はこのギロチンの使用にとてもこだわりがあったそうで、

「5年以上ピラティスを練習した人」しかギロチンでのトレーニングは許されていなかったのだそうです。

 

ほんの少しだけ私も体験させていただいたのですが、

全身のパワーも繊細なコントロール力もどちらも必要で、とても難しかったです。

クラシカルに近いピラティスを勉強すると、いつも思うのことなのですが、

私たちが普段するピラティスでは、ついつい丁寧に細かなコントールばかりに目がいってしまい、流れやダイナミックさに欠けてしまっている気がいたします。

改めてのリズムの中で全身のつながりを習得していくことの大切さを感じることができました。

 

ギロチンのエピソードもそうですが、教えてくださったロベルタ先生は、「昨今は簡単に資格の取得ができて、アッという間にトレーナーになることもできてしまうけれど、昔はそんなことはありえなかった。だから、資格をとったばかりというのは、ほんの幼稚園や小学校を卒業したくらいのものなのだから、そこからがスタートでずっとずっと勉強し続けなくてはいけないし、それが本当に大切なことよ」とお話くださいました。

学び続けることの楽しさをまた一つ噛みしめた瞬間でした。

 

最後に、、、今日もオマケの写真です♡笑

 

 

 

 

ニューヨーク研修

こんにちは!

渋谷・代官山・中目黒ピラティストレーニングスタジオアランチャの高田です。

帰国して少しお日にちがたってしまいましたが、ニューヨークにピラティス研修に行ってまいりました!

 

街が明るすぎて、お昼なのか夜なのかがわからなくなってしまう、、、

まだ早朝なのに、交通量もクラクションの音も半端ない、、、

そんな常に交感神経ONになりっぱなし?!な街ニューヨーク!

とっても刺激的な街でした!!

 

今回訪れたThe original Joseph Pilates Studio 『Rolates Pilates』は、

ジョセフピラティス氏のスタジオがあった場所をそのまま引き継いで使用しているとても伝統的な建物。

ひとたびスタジオに入ってしまうと、知らぬ間に身体への集中力がぐっと高まる不思議な空間でした。

こちらのスタジオのオーナーであるロベルタ先生は、

ジョセフピラティス氏から直接学んだエルダーの一人であるカローラ・トリエ先生の元で長くピラティスを学んだ方なのだそうです。

今回は、カローラスタイルのピラティスをたくさん教えていただきました。

ピラティスの様々な歴史背景にも触れることができ、大変貴重な経験となりました。

始終先生がおっしゃっていたのは

『エロンゲーション(吸う息で背骨をしっかりと引き伸ばす)』というキーワード。

このエロンゲーションにより、お腹に力を入れる”という意識がなくても身体が安定し、関節に空間ができることを改めて実感しました。

また少しずつこちらのブログでも研修内容をご紹介していきたいと思いますし、

レッスンやワークショップ、資格コースでもお伝えしていけるよう努めます!

 

最後におまけの写真です(笑)

 

 

マタニティセミナー

こんにちは!

アランチャ高田です。

本日の台風とっても心配ですね。影響が最小限で済むことを願うばかりです・・・。

 

さて、だいぶ時間がたってしまったのですが、先日とあるスタジオのスタッフさま向けに産前産後ピラティスの研修をさせていただきました。

たっぷり7時間!とは言え、お伝えしたいことはたくさんでしたのでかなりの駆け足になってしまいましたが、

ママトレーナーさんはもちろん、妊婦さんもお2人いらっしゃいましたので、色々とお話や感覚もうかがいながら進めていきました。

 

改めて実感したのは、呼吸の大切さ。

ピラティスの呼吸を通し、

リラックスを促す

胸郭のポジションを調整する

腰部の緊張をとる

骨盤帯の自動運動を回復させる

骨盤底筋群のリリースや意識付けを行う

などなど、、、

本当にたくさんの効果が期待できます。

これらは産前産後ともにとても大切なポイントとなります。

なかなかご自身のお身体にゆっくり向き合う時間をとるのが難しい場合も、ぜひ呼吸を意識的に丁寧にしていく時間が少しでもとれるとよいですね!

 

アランチャでは、産前産後のママさんのトレーニングも承っております。

ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。

mai@arancia78.jp