三日坊主を続ける習慣づくり

こんばんは!

アランチャ花子です^^

前回から少し空いてしまいました…あっという間に時間は流れていきますね。
みなさま、お身体の調子はいかがでしょうか?

最近の私の日課は散歩。一日1万歩歩くように心がけています。(人が少ない時間に、完全防備で歩いております!)
普段気が付かなかったお店や、街並み、植物、素敵なおうち、、、いつもの街なのに、視点が違うと、全然見える世界が違ってきます。

また、毎朝、ヨガ・ピラティス・瞑想のどれかはやるようにしています。
時間があるからこそ、生活にとりいれたかったことを習慣にしようとチャレンジ中です。

以前も書いたことあるかもしれませんが、習慣をつけるときは「無理をしない」を大切にしています。「三日坊主」とはよくいったもので、本当に私は三日坊主でございます。笑

三日たつと飽きちゃうんです。笑 やりたくないココロが顔を出します。なので、そういう時はしないです。お休みして、2日後くらいにまたはじめて三日坊主をします。

これを続けていると、例えば、ヨガだったらできなかったアーサナができるようになってたり、瞑想できる時間が長くなってきたり、カラダと心に変化が表れてきます。

経験上、この変化が表れてきたときに、それが楽しかったり嬉しかったりしたら続きます。変化がなかなか表れないと、消失していきます。。。

この機会にぜひカラダと心のこと、習慣化してみませんか??
アランチャYoutubeのスイッチを押すでもいいし(こちらをポチ)、ヨガマットをひいてとりあえず上に座ってみるでもいいですし^^

毎日何かしら新しい経験をしていくと、毎日のハッピー度が上がっていくと研究結果もでているようです♪

みなさんの心がけてみたこと、どんな小さなことでも、教えていただけるのを楽しみにしております!

写真は7日の満月。すごいひかりでした~^^

さて、気になる私のキングダム進捗状況ですが(気になってないですか?w)、45巻まで読みました。お、面白い・・・早く続きが読みたいです。文学部史学科出身の私にはとても魅力的な内容です(西洋史専攻でしたが笑)。歴史もう一度学びなおしてみよう。

そして友達の勧めで、名探偵コナンの劇場版を古い順から着々と見続けています。これも、面白い…。コナン君はどんな窮地に陥っても、最善策を探して、困難を打開していくんです…これくらいの粘り強さ欲しい…。

最後にひとつお伝えいたします・・・暇ではないですよ??笑

アランチャ花子

モーニングルーティンでやるべき3つのこと

こんにちは!

トレーニングスタジオアランチャの元木です。

今日は1日を元気に過ごすためのモーニングルーティンについてです。

モーニングルーティンでやるべき3つのこと

1、朝日を目にいれる

2、朝ごはんを食べる

3、背骨を動かす(伸ばす、反らせる)


1、朝日を目に入れる

人間は朝日を目に入れることは体内時計を保持、夜に眠たくなるようにできています。

朝起きるのが遅いと夜になっても眠たくならないため、生活習慣はどんどん崩れてきます。

朝日は直接ではなくガラス越しでも問題ないので、朝起きたらカーテンを開ける習慣をつけるといいと思います。



2、朝ごはんを食べる

体質にもよりますが、健康にフォーカスすると朝食は食べた方が良いです。

朝ごはんを食べることで血糖値が上がり自律神経のスイッチが入ります。

午前中に元気が出ない、集中ができないという方は朝ごはんを食べるようにしましょう。



3、背骨を動かす

2つ目と同様、背骨を動かすことで交感神経(自律神経)のスイッチをオンにします。

とくに背骨を伸ばす、胸を反らせるとカラダが目覚めます。

背骨を丸めるストレッチが多いとやや眠たくなってしまうので注意しましょう。

朝5分くらいでも背骨を動かすとスッキリして良い1日をスタートできますよ。




朝のちょっとしたことでカラダは元気になります。


ぜひ朝のルーティンに取り入れてみてください。

元木博文

トレーナーにオススメの本 〜呼吸を様々な角度から見てみる〜

こんにちは!

トレーニングスタジオアランチャの元木です。

今日はピラティストレーナーの方にオススメの本を紹介します。

今回は『呼吸』の本を3冊。

様々な角度から学ぶことで呼吸の理解も深まります。


ピラティストレーナーにオススメの本



「勝者の呼吸法」

2人のアスレティックトレーナーの方が書かれている1冊です。

近年、呼吸のトレーニングはアスリートもやるようになってきました。

この本では呼吸の基礎知識や重要性などがまとめられています。

呼吸の理解を深めたい方にオススメの1冊です。



「口呼吸は治る」

こちらは歯科医師の方が書かれている本です。

口呼吸は歯並びや顔の形成に大きく影響します。

口呼吸の原因やデメリット、歯磨きでの改善方法が学べる1冊です。

個人的にはこういった他業種の方が書かれている呼吸の本を読むのをオススメします。



「新しい呼吸の教科書」

1冊目に紹介した森本トレーナーとアランチャのスタッフ研修をしていただいたこともある近藤トレーナーの2人で書かれている本です。

レッスンでも取り入れやすい呼吸のチェック方法、改善方法が紹介されています。

ピラティスと組み合わせることでかなり相乗効果が期待できます。



トレーニングも呼吸も多面的に勉強することで柔軟な考え方ができるようになります。

クライアントに合わせたレッスン、キューイングをするためにも色々な呼吸の本を読んでみてください。

元木博文

カラダだけでなく心のコンディショニング も

こんにちは!

トレーニングスタジオアランチャの元木です。

今日は「カラダだけでなく心のコンディショニング も」というテーマです。


YouTubeやオンラインレッスンなどを活用してカラダを動かす方も増えているのではないでしょうか?

ですが、ここから起きてくるのは「心」の問題。

緊急事態宣言が延長されたこともあり、今後ストレスを受ける方も増えてきます。

ストレスは目に見えませんが、カラダには大きく影響を与えます。


ストレスがカラダに与える影響

・痛みを感じやすくなる

・呼吸が浅く、速くなる

・カラダが過緊張する

どれをとってもカラダにとってマイナスです。

そこで取り入れたいのが

瞑想・マインドフルネス

ヨガをされている方は取り入れていると思いますが、まだまだ効果は認知されていないと思います。

ですが、近年瞑想やマインドフルネスが脳をクールダウン、リフレッシュできることは海外の研究で証明されています。


どうやってやるの?

瞑想って難しそうって思う方もいるのではないでしょうか?

今日は簡単な方法をご紹介します。

昨日のブログで紹介した呼吸のトレーニングを使います。

呼吸を意識した瞑想

・楽なポジションでやる

・目を閉じる

・鼻から吸って鼻から吐く(できるだけゆっくり吸ってゆっくり吐きましょう)

・息を吐いたら軽く息を止める時間を作る(3〜5秒)

・瞑想中は呼吸の秒数だけ意識する

・3〜5分ほど繰り返す

この方法を朝起きたときでも夜寝る前でもいいので取り入れてみてください。

すぐに実感できることはありませんが、回数を繰り返すごとにスッキリとした感覚が出てきます。

ぜひ、ピラティスと組み合わせてやってみてください。

元木博文

ピラティスの効果を引き上げる3つの習慣

こんにちは!

トレーニングスタジオアランチャの元木です。

今日は「ピラティスの効果を引き上げる3つの習慣」というテーマで書いていきます。

ご自宅でピラティスや運動をされている方はぜひ取り入れてみてください。


ピラティスの効果を引き上げる3つの習慣

1、水分補給を意識する


カラダを動かす、内臓を働かせる、脂肪を燃焼するなど様々な要素で水分補給は重要になります。

せっかく動いたのに水分が足りなければカラダはきちんと動くことができません。

ポイントは運動していないときにも水分補給を心がけることです。

水分は一度にたくさん飲んでも全部吸収されるわけではありません。

1日トータルで1〜1.5リットルくらいは飲むようにしてみてください。



2、呼吸を制限する



現代人の多くが呼吸を過剰にいている傾向にあります。

「慢性的に過呼吸」が起きてしまっている状態です。

これはアスリートやトレーナーの方でも多くみられます。

呼吸が過剰になると・・・

・凝りや筋肉の張りを感じやすい
※柔軟性はあるのに張りを感じる方は要チェックです。

・疲れやすい、なかなか疲れがとれない

・カラダで痛いところが多い

といったトラブルが増えてきます。

タイミングはいつでも構わないので呼吸を制限するトレーニングをしましょう。

『呼吸のトレーニング』

・鼻から吸って鼻から吐く

・10秒吸って10秒吐いて5秒息を止める(きつい方は5秒ずつから始めましょう)

・2〜5セット

ピラティスやヨガ、ストレッチをしているのに張りがとれない、カラダが柔らかくならない方はやってみてください。



3、睡眠

カラダの最大のリカバリーは「睡眠」です。

ゴールデンウィークや外出自粛が続くとどうしても夜遅くまで起きていたり、寝る時間が不規則になりがちです。

免疫力を保つという意味でもできるだけ規則的な時間で寝るようにしてみてください。


ボクたちのカラダは習慣と環境でできています。

いま限られた環境の中でカラダを健康に保つためには3つの習慣を意識してみてください。

元木博文