マスターストレッチ資格コース

こんばんは。アランチャ高田です。

今日は渋谷スタジオにてマスターストレッチの資格コースが開催されました。

コースでは1日4時間みっちりと身体を動かしていきます。
こんなに長時間マスターストレッチを履くことは普段のレッスンではなかなかないので、ハードではありますが、連続的に動いていくことで得られる感覚もたくさんあります。

まずは自分自身でしっかり体感することで、ムーブメントコンセプトの理解を深めていきます。
そしてマスターストレッチ開発者のピノ先生がおっしゃる
「Don’t just do it, Do it well!!」を大切に進めていきます。

足裏には約7000個の固有受容器(センサー)があると言われています。
不安定なマスターストレッチの特性をいかし、これらのセンサーをしっかり呼び起こしてくことは、バランス能力の向上や骨のアライメント調整だけでなく、大地を踏めているという安心感につながり、身体の過緊張をとってくれる作用もあります。
マスターストレッチでのトレーニング後の爽快感やストンと軸が通った感覚は、肉体だけでなく脳や神経の変化の影響もあるのかもしれないですね。

さて、来週の金曜もまた4時間みっちり取り組んでいきます。
来週は、評価修正など指導スキルにつながる時間もしっかり設けていけたらと思います。

マスターストレッチはいつでもスタジオにてご体験いただけます。
また、次回のコース開催はこちらです。
7/11(土)16:00-20:00.
7/12(日)16:00-20:00.
4時間×2日=8時間

ご興味のあるかたはぜひお気軽にお問合せくださいませ。

トレーニングスタジオアランチャ
mail@arancia78.jp

Pino先生from Italy

こんにちは。アランチャ高田です。
先週の暑さがウソのように今日は気温が低いですね。
洗濯物と布団干したいな~笑

さて、昨日夕方、マスターストレッチの開発者Pino先生によるイタリアからのオンラインレッスン2回目がありました!

今回もまたスピード感がありアクティブ、ついていくのに精一杯?!でたっぷり汗をかいた素晴らしい1時間でした。
慣れないニュームーブメントもあり必至だったのですが、都度基本のムーブメントに戻り、自分の感覚を確認をするというレッスン運びも大変勉強になりました。

画像に含まれている可能性があるもの:靴

さて、今日は改めましてマスターストレッチのご紹介を。
マスターストレッチは、1996年にイタリアのフィレンツェで Mr. Filippo Gucci(グッチ家)がポロのゲーム中に落馬。足に怪我をおい、そのリハビリがきっかけでPino先生が 開発したツールです。
Pino先生はもともとバレエダンサーでもあり、また、アスリートやバレエダンサーの指導、そしてリハビリテーションの場での経験をもとに、様々なツールを開発していらっしゃいます。 ジャイロトニックのイクイップメント開発に携わったことでも有名です。
イタリアを中心にヨーロッパ、ロシア、アメリカにもマスターストレッチの指導者を輩出し、ボストンバレエやイングリッシュナショナルバレエなどのバレエ団、様々なスタジオやジムでも導入され、ロベルトボッレなどの世界的ダンサーから一般の老若男女まで幅広く愛用者がいます。

足から股関節、背骨、頭まで全身のつながりと感じながら全身を動かしていくことで、いつも使いすぎている筋肉を緩め、使えていない部分を使えるようはたらきかけることができます。歪みのないしなやかで強い身体作りに最適。
また、最近では、歩く距離が極端に減っている方も多いと思いますので、マスターストレッチを用いて、足裏の感覚を上げ、姿勢改善や血流改善にお役立ていただければ幸いです!

来月には緊急事態宣言が解除され、みなさまとお会いできますこと、そして大好きなマスターストレッチで一緒にトレーニングできることを心から願っております!

熱中症に気をつけましょう。

こんにちは!

トレーニングスタジオアランチャの元木博文です。

少しずつ気温も上がり暑く感じるようになってきました。

そこで今日は熱中症について書いていきます。

これから、どんどん気温が上がっていくので今のうちから対策をしていきましょう。

熱中症を防ぐ3つのポイント

1、水分補給

2、しっかり睡眠をとる

3、風通しの良い環境をつくる

以前紹介した記事とポイントは似ていますが、

https://www.arancia78.jp/blog/ピラティスの効果を引き上げる3つの習慣/



1、水分補給

これは説明するまでもありませんが、水分補給はこまめにしましょう。

家の中であれ運動の前後は必ず飲むようにしましょう。

水分補給のポイント

・こまめに飲む(暑い時期は最低でも1時間に1回は飲むようにしましょう)

・少し冷やした飲み物を飲む(常温よりも少し吸収が早くなります)

・運動をする場合は水分+塩分

・1日トータルで1.5〜2リットルくらいを目安で飲むようにしましょう。



2、睡眠

睡眠不足のときは熱中症になりやすくなります。

できるだけ規則的な睡眠をとることで熱中症を予防しましょう。



3、風通しの良い環境をつくる

部屋の中は熱がこもりやすくなります。

これからの季節は窓を開けて風通しを良くしたり、エアコンをうまく活用しましょう。


こんなときは要注意!

・風邪を引いている

・お腹を下している

・お酒を多く飲んだ翌日

この3つの時は脱水しやすくなり熱中症にもかかりやすくなります。

日中の買い物や散歩も控えるようにしましょう。




暑い季節、運動と一緒に3つのポイントもおさえて生活してみてください。


元木博文

身体の変化?目の変化?

こんにちは☆スタジオアランチャの片岡です!

昨日、一昨日とずっといいお天気でしたね!

色々落ち着きまして、久しぶりに散歩しました♪

外が大好きなので久々のご褒美気分で!

目が悪くなってるなとまず感じました。
幼少から目はかなり良かったので、慣れない感覚・・・

意識的になるべく遠いところを見ながら歩きました。

目ってことは耳も悪くなってる?と思い、音もよく聞きながら!

目は温めると疲れにいいそうです。↓

①両方の手の4本指をこすり合わせて温める。

②その4本指を目をつむったまぶたの上に中指が真ん中あたりに来るようにのせる。

後は、目をつむって目玉がぷかぷか浮いてるようにイメージする(わかりづらいかも・・・笑)だけでもすごく癒やされます♪

また、優しく転がすように黒目を上下左右ゆっくりと動かすのも良いです!(自然に視線の行くまま動かす)

常にPCやスマホも1点集中で見るより、周りの景色も交えながら景色として捉えて見ると疲れにくいです。

目の休憩も挟みながらお仕事や自粛期間を乗り切りましょう♪

スタジオアランチャのInstagramでは最新情報を更新中です☆

お名前で検索していただければすぐ見つけられるかと思います!

お会いできない日々が続いておりますが、ブログを通してみなさまに色々発信していきたいと思います!

ではまた♪

美波

モーニングルーティンでやるべき3つのこと

こんにちは!

トレーニングスタジオアランチャの元木です。

今日は1日を元気に過ごすためのモーニングルーティンについてです。

モーニングルーティンでやるべき3つのこと

1、朝日を目にいれる

2、朝ごはんを食べる

3、背骨を動かす(伸ばす、反らせる)


1、朝日を目に入れる

人間は朝日を目に入れることは体内時計を保持、夜に眠たくなるようにできています。

朝起きるのが遅いと夜になっても眠たくならないため、生活習慣はどんどん崩れてきます。

朝日は直接ではなくガラス越しでも問題ないので、朝起きたらカーテンを開ける習慣をつけるといいと思います。



2、朝ごはんを食べる

体質にもよりますが、健康にフォーカスすると朝食は食べた方が良いです。

朝ごはんを食べることで血糖値が上がり自律神経のスイッチが入ります。

午前中に元気が出ない、集中ができないという方は朝ごはんを食べるようにしましょう。



3、背骨を動かす

2つ目と同様、背骨を動かすことで交感神経(自律神経)のスイッチをオンにします。

とくに背骨を伸ばす、胸を反らせるとカラダが目覚めます。

背骨を丸めるストレッチが多いとやや眠たくなってしまうので注意しましょう。

朝5分くらいでも背骨を動かすとスッキリして良い1日をスタートできますよ。




朝のちょっとしたことでカラダは元気になります。


ぜひ朝のルーティンに取り入れてみてください。

元木博文