こんにちは、梅浦です。
今日はアランチャのロゴのお話です。
ロゴは欧文書体の”フツラ”を使用してます。

この書体の設計者はドイツ人のパウル・レナー。
1878年に生まれたこの書体は当時は活版印刷で
使われていたのでしょう。
僕の生まれた年のちょうど100年前というのも
何だか親しみが湧きます。
戦後の日本では、ナチスが設計したフォントである
という根拠のない噂が流れ、使用をためらった
デザイナーも多かったと聞きます。
今では都市伝説と呈して耳にすることもありますが、、、
設計者のレナーは自身の著書『Kulturbolschwismus?』で
ナチスのユダヤ人狩りを強く批判して、現代美術界への
ユダヤ人の貢献は計り知れないと書いています。
本が出版された翌年にナチスは政権をとり、レナーは
逮捕されることになります。
現在では世界中で目にするフォントとなりましたが
きっと機能美だけでなく設計者のストリーに共鳴されている
のではないかと思うのです。
僕もフツラを愛する一人で「美質」や「誇り」を強く感じずにいられません。
カテゴリー: アート・デザイン
今週末はアランチャスタッフで駅伝に参加します!
こんにちは。
爽やかな春晴れの午後をいかがお過ごしですか?
外で過ごすのが気持のよい季節ですね、
今週末はスタジオのスタッフみんなで駅伝に参加します!
外で汗をかくのは気持いいですね。
と、思いつつめっきり運動不足で
膝とか痛くしないように気を付けたいものです。。。
先日マラソン用のナップサックを購入しました。
買ったままですが、、、

マラソンというよりトレイルランニング用ですね。
給水リザーバーを入れるのが目的らしいですが
本やタオルと羽織物を入れてちょうど良いサイズです。
体にフィットするので走りってもあまり気にならなくて良さそうです。
僕はたまにどこまでもとことん走りたい衝動に駆られます。
そんなときにこのナップサックに本とスケッチブックを入れて
気のみ気のまま走ってみよう!というのが目的です。
皆さんはどんなマラソンライフを楽しんでいらっしゃいますか!
アランチャ 梅浦


コンパクトな生活
アランチャの梅浦です。
震災以降、物欲がめっきり無くなり。
必要なものがあれば幸せだとつくづく感じております。
慣れてしまえば、少し暗い夜の街もホッとします。
といいつつ
携帯型ソーラーパネルと携帯浄水ボトル
コンパクトリュックサックを購入しました!
何かあったとき、自力ですこしでも
絶えられれば希望はかなり高い、と考え
水、電気をまずは調達。あと少々の非常食ですかね。
自給自足も大切だなと感じて農業にも改めて関心を寄せています。
あとは地域のネットワーク用にサイトを作ろうかと試作中です。
ブログのカスタム
こんにちは!
桜が美しいですね。
桜の次は新緑の蒸せるような匂いに、初夏の訪れに、毎年わくわくします。
今日はブログのカスタムサービスのお話します。
カスタム内容は大きく
「トップのイメージ制作」
「グローバルナビゲーションボタンの制作」
このブログもアランチャのホームページとリンクしたボタン
(グローバルナビゲーション)をトップイメージの下に表示しています。
ホームページをお持ちの方にはオススメのカスタムです!
もう一つは
ホームページがない人向けに
アメブロ内で「プロフィールページ」や「サービス内容」や「料金表」
などなど、適宜ページを用意しナビゲーションボタンにリンクさせる方法です。
トレーナーの森くんのブログを参照ください!https://ameblo.jp/t960/
とってもカッコイイですよね、デザインの力感じます。
ブログのカスタムサービスをはじめたのも彼のブログがきっかけでした。
普段はアランチャのホームページのような一般的なサイト制作を
お仕事で制作させていただいていますが、オリジナルデザインのブログ
が欲しい!というご要望が多いので制作のサービスをはじめました!
自分プロデュースに、サービス向上にご活用いただけると思います。
ご相談、ご連絡は
mail@arancia78.jp アランチャ梅浦まで
数字の力
先週末にアランチャを王様のブランチにてご紹介いただきました。
関係者各社の皆様ありがとうございました。
お蔭様でアクセスが急増しました!
アメブロでもアクセス数が簡単に見られてブログを書くモチベーションになりますね。
ホームページに関しても以前からレンタルサーバー各社のサービスでも解析システムがあったり
ここ数年ではGoogleや他社のフリーサービスも高機能化が進み
細かい多くの有益な情報を入手できるようになりました。
こうした情報をみながら比較検討し改善していくサイクルは一般的にはPDCAサイクルと言われ、
プラン(plan)、実行(do)、評価(check)、改善(act)というサイクルを
一回試しておしまいにするのではなく、ぐるぐる回しながら習慣化し、
文化になるまでがポイントだと言われます。
数字だけでは測れないことは多いですが、モチベーションの維持に効果的です!
トレーニングもお仕事もモチベーションの継続には数字の力が必要ですね!
アランチャ梅浦
