こんにちは!スタジオアランチャの倉谷です!
ここ数日は台風が近づいているからか、なんとなくどんよりと暗い空が多い気がしますね・・・
気温も少し下がり、冬寄りの秋に突入してきたのでしょうか🍂
さて、本日はタイトルにも書いたような、趣味や人との交流と健康の関係についてお話してみたいと思います。
私の祖母は今年82歳になりましたが、東京に住む私のところまで一人で遊びに来てくれるほど元気です。
また、東京に来ると高校時代の同級生と会って楽しい時間を過ごしています♩
普段の生活でも、畑仕事をしたり、和裁や合唱を習ったり、最近ではバイオリンを習い始めたり。
少し前には四国のお寺をめぐるツアーにも出かけていました。
(最初の写真は、祖母が仕立ててくれた水色の浴衣です🌼お友達の浴衣も着付けてくれました!)
そんな祖母の姿を見ていると、毎日を楽しむことが元気に長く生きる秘訣のひとつなのではないかと感じます。
そして、趣味を楽しむことは脳の健康にもつながると言われています。
例えば、バイオリンを習う時には、音を聴き、指を動かし、楽譜を読みながら演奏します。
こうした活動は、記憶や注意力など脳のさまざまな機能を使う機会になります!
実際に日本の70歳以上の高齢者を5年間追跡した研究では、趣味に参加していない人は参加している人と比べて認知機能が低下する割合が高いことが報告されています。
もちろん、趣味を持てば認知機能の低下を必ず防げるということではありませんが、年齢を重ねても新しいことに挑戦し、楽しみながら学び続けることには大切な意味がありそうです。
また、趣味や旅行を通して人と交流することは、日々の楽しみになるだけでなく、社会とのつながりを保つことにも繋がります。
人と会ってたのしくお話したり、共通の趣味を楽しんだりする時間は、心身の健康を支える大切な要素のひとつだと考えられます。
さらに、祖母が続けている畑仕事も、健康を考えるうえで注目したい習慣です。
土を耕したり、野菜を収穫したりする作業では、立つ・しゃがむ・歩く・手を動かすといった動作を自然に行い、こうした日常の動作は体を動かす機会となります。
健康で長く暮らすためには、特別な運動をすることだけが大切なのではなく日常生活で無理なく体を動かすことも大切だと感じます。
そしてピラティスも、健康な体を維持し、自分らしい生活を長く楽しむための選択肢のひとつです。
ただ体を鍛えるだけでなく、自分の足で歩き、好きな場所へ出かけて、やりたいことを楽しめる身体を目指すような視点も、健康づくりには必要なのではないでしょうか☻
祖母の元気さをみて、わたしも新しい趣味を見つけよう~と思いました!
朝晩はより寒くなってきていますが、暖かくしておいしいご飯をたべて、元気で過ごしてくださいね♩
アランチャ倉谷
