Ann Toran先生来日ピラティスエデュケーションコース DAY2

アランチャではチェアを用いたアプローチも行っています

こんにちは!いつもお越しいただきありがとうございます。
アランチャの藤澤です。

balanced bodyのエデュケーターであり
Pilates Reforming NY founderの
Ann Toran先生のピラティスエデュケーションコースに3日間参加させていただきました!

前回投稿に続き、
本日はday2の様子と3日間を通して感じたことをお伝えしていきます。

Day2の研修はチェア!

Ann Toran先生はレッスンのはじめに
必ずウォームアップを行うとのことで
本日もまずはチェアを使う前に立位でのウォームアップからスタート🔥
(クライアントの状態を観察し、これから動いていくための頭と身体の準備をしていく大切なウォームアップだ、と)

そしてレッスンでは
day1に続き、【立つ】ことに繋がるよう、組み立てられていました。

さまざまなポジションでの
フローでのレッスン、
ボックスを用いたバリエーション、
サイドポジションやうつ伏せでの
アドバンスワークなどなど
いろいろな角度から身体に刺激が入りました。

レッスンのあとは足裏〜腿裏お尻、
そしてお腹、背中、二の腕(つまりは全身笑)
しっかりスイッチが入り、実に立ちやすい🥹と感動しました!

3日間を通して感じたことは、

前の動きが次の動きに繋がるような構成で
1つ1つ積み上げていくことの大切さ
そうすることでアドバンスの動きに対して
身体がしっかり準備されている状態になれるのだなと感じました。

また、最初のスタートポジションや
動いている最中の違和感にも細やかに
アプローチしてくださり、
その人に合わせてスプリングの重さを変えたり
スタジオにある全ての物を駆使してベストな状態で動けるようモディフィケーションする姿が印象的でした。

自分の中での感覚が明確だからこそ、
見抜くことが出来て、提案できるのだろうなと感じました。

来てくださる方をhappyに、そして喜んでいただけるよう
学び続け、動き続ける事が大切だなと実感しました。

また、セミナーでは
普段お会い出来ない各地の先生方ともたくさんお話しが出来て
いろいろなことをシェアすることが出来たことも
とても嬉しかったです✨

パワフルかつ愛のあるAnn Toran先生にお会い出来たこと、
貴重な学びの機会を頂けたことに本当に感謝いたします。