Ann Toran先生来日ピラティスエデュケーションコース DAY1

Ann Toran先生のピラティスリフォーマーセミナー

こんにちは!
スタジオアランチャの山本です!

今回、balanced bodyのエデュケーターである
Ann Toran先生のピラティスエデュケーションコースに
3日間参加をさせていただきました!

大変貴重な機会をいただいて、本当にありがたく思います!!

初日はリフォーマーでの研修となりました。
ストラップを使ってのバリエーションや、ブリッジのバリエーションなど様々な動きを教わりましたが
初めにフットワークからのスタートで、フットワークに一番時間をかけてレクチャーしてくださりました。

【立つ】ことや【歩く】ことなど、立位に繋がるよう足底から背面への繋がりをとても意識されているように感じました。

中でも、印象に残ったのは
【仰向けで、背面を使う】とおっしゃっていたことでした。

仰向けのワークでは、前面側に意識を向けたワークが多い印象で
私自身、背面はうつ伏せや回旋の動きで意識してもらうことが多かったように感じます。
仰向けで背面に意識を向ける大事さも、思ってはいたものの…。
果たしてどこまでお伝えできていたのか。考えさせられる言葉でした。

今回の研修でさらに多くの方法を教えていただいたので、お伝えできるようにしっかり咀嚼して理解していきたいと思います!!

フットワークだけでなく、ストラップを使ってのアームワーク・レッグワークやブリッジ
全ての動きに対して、より背面側の意識づけとなるお話が多かったのが
とても印象的で、とても面白かったです✨

個人的なお話となりますが…
ソフトボールをしていた頃、背筋の女。とディスられていたくらい(笑)
打つ動作も投げる動作も、背面の意識を強く持ってプレーしていました。

なので、より今回のお話が自分の中でリンクする部分があって
おもしろい!!と感じたのだと思います^^

ただ、使いすぎたり使わなさすぎたりで背中の緊張が強い場合には
丸めながらリリースしていくことも大事だと思いますし
全ては臨機応変。に尽きるとは思いますが、今回教えていただいたことでより良いものをお伝えできればと!!

バリエーションだけでなく、セッティングや組み立て方など
とてもクライアントファーストな印象も受けました。
たくさんの方法を目にして、さらに自分でも考えて発想が浮かんでくるよう
日々、学び続けたいと思います!

めちゃくちゃcharmingで、めちゃくちゃhappyな方で
ほんっっっっとうに素敵な方でした✨✨
格好良かったです!!

Ann Toran先生が
【DO WHAT YOU LOVE・LOVE WHAT YOU DO】
という言葉をくださりました。

…ぶっ刺さりました。

お時間あれば、調べてみてください。ぶっ刺さるかもしれません。

それでは、今回はこの辺で失礼いたします!

                    アランチャ やま