こんにちは、梅浦です。
今日はアランチャのロゴのお話です。
ロゴは欧文書体の”フツラ”を使用してます。

この書体の設計者はドイツ人のパウル・レナー。
1878年に生まれたこの書体は当時は活版印刷で
使われていたのでしょう。
僕の生まれた年のちょうど100年前というのも
何だか親しみが湧きます。
戦後の日本では、ナチスが設計したフォントである
という根拠のない噂が流れ、使用をためらった
デザイナーも多かったと聞きます。
今では都市伝説と呈して耳にすることもありますが、、、
設計者のレナーは自身の著書『Kulturbolschwismus?』で
ナチスのユダヤ人狩りを強く批判して、現代美術界への
ユダヤ人の貢献は計り知れないと書いています。
本が出版された翌年にナチスは政権をとり、レナーは
逮捕されることになります。
現在では世界中で目にするフォントとなりましたが
きっと機能美だけでなく設計者のストリーに共鳴されている
のではないかと思うのです。
僕もフツラを愛する一人で「美質」や「誇り」を強く感じずにいられません。

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ペタありがとうございました。
僕もフーツラ大好きです。
デザイナー時代からよく使うフォントでした。
昔は今みたいにフォントとして打てなかった時代でしたので、
ロゴを作る時はどこで揃えるかが難しいフォントではありましたがね。
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何気なく使っているフォントにこんな話が有るとは知りませんでした。
勉強になりました。有り難うございました。
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こんばんは。
先日は私のつたないブログを見てくださってありがとうございました。
私も週一でティップネスのピラティスを受けています。
また拝見しますね。
みどり鍼師
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>rakugakiさん
コメントありがとうございます。
私もフォントが高価だったのではじめは
見本帳をコピーしパスデータを作って
組んでいました。AやWには苦戦しました。
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>えがお家くまさん
コメントありがとうございます。
フォントのストーリーを知ると
ロゴや名刺にも一段と愛着が湧きます!
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>midori-acupunctureさん
コメントありがとうございます。
アランチャのピラティスも機会があれば是非体験ください!