最小限の中に最大の快適を

中目黒・代官山・恵比寿

ピラティス・マスターストレッチ・ボディキー

スタジオアランチャ 吉村です♥

 

昨日の高田先生の興奮ブログでもピノ先生のワークショップの様子が

ご紹介されましたが、私も満ち足りた気持ちでいっぱいです

 

今朝、昨年の交通事故以来通っているリハビリに行ってきたのですが

「とってもバランスが良い!」と。そう、ずーっと右手が痺れて

いたんですが、火曜の朝から1番痺れがでる朝も何ともなかったのです。

 

筋肉痛はありますが、確かに身体はとっても居心地が良いというか

開放的。でも「興奮しててしびれを感じてないのかも?」なんて

思ってました(笑)やっぱり良い感じなんだと嬉しくなりました

 

怪我をされた方の中にはもちろん休養が必要な方、加療が必要な方も

いらっしゃいますが、人の手に身体を委ねて治療をするよりも

自分の身体が心地よいと感じる場所を探し動き続けること=ムーブメント

が今の私には必要のようです。なのでガンガン動きます!!

 

『最小限の中に最大限の快適を』

 

これはピノさんのレッスンを受けているときにふと思い出した

私の好きな女性建築家&家具デザイナーのデザインポリシー。

 

1910年代から30年代にフランスを中心に流行したアールデコという

時代に活躍した方なのですが、この時代の特徴は『スッキリした

幾何学的な線とパターン化された模様』です。

 

私たちの身体も100人いれば100人、体型、ボリュームは異なりますが、

そのボディバランスは幾何学的だと考えられています。

 

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レオナルド・ダ・ヴィンチの「ウィトルウィウス的人体図」。

 

この図は、人がてを広げたときは正方形に内接し、

(=身長と手を広げた長さはほぼ一定ということ)

足を広げた時はおへそを中心とした真円に内接する事を

表したものです。

 

今回、マスターストレッチを履いた時に最初に行うバランスをとる

エクササイズをやっていて思ったのですが、白状すると・・・私普段

不安定になりやすい左足首と抜けやすい右のお尻に意識が

集中してしまい、けっこう強引に力技で止まってました(笑)

 

それが、今回はじめてスコーンと全身どこも力が入り過ぎている

ところなくものすごく心地よく静止していられる時間が訪れました。

 

「あ!これ今最小限の力で最大限に快適な状態だ」と思いました。

 

この感覚が常になるようまず自分が精進して、皆さまにお伝え

できるよう頑張りたいと思います!!

 

 

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