ピラティスの効果を引き上げる3つの習慣

こんにちは!

トレーニングスタジオアランチャの元木です。

今日は「ピラティスの効果を引き上げる3つの習慣」というテーマで書いていきます。

ご自宅でピラティスや運動をされている方はぜひ取り入れてみてください。


ピラティスの効果を引き上げる3つの習慣

1、水分補給を意識する


カラダを動かす、内臓を働かせる、脂肪を燃焼するなど様々な要素で水分補給は重要になります。

せっかく動いたのに水分が足りなければカラダはきちんと動くことができません。

ポイントは運動していないときにも水分補給を心がけることです。

水分は一度にたくさん飲んでも全部吸収されるわけではありません。

1日トータルで1〜1.5リットルくらいは飲むようにしてみてください。



2、呼吸を制限する



現代人の多くが呼吸を過剰にいている傾向にあります。

「慢性的に過呼吸」が起きてしまっている状態です。

これはアスリートやトレーナーの方でも多くみられます。

呼吸が過剰になると・・・

・凝りや筋肉の張りを感じやすい
※柔軟性はあるのに張りを感じる方は要チェックです。

・疲れやすい、なかなか疲れがとれない

・カラダで痛いところが多い

といったトラブルが増えてきます。

タイミングはいつでも構わないので呼吸を制限するトレーニングをしましょう。

『呼吸のトレーニング』

・鼻から吸って鼻から吐く

・10秒吸って10秒吐いて5秒息を止める(きつい方は5秒ずつから始めましょう)

・2〜5セット

ピラティスやヨガ、ストレッチをしているのに張りがとれない、カラダが柔らかくならない方はやってみてください。



3、睡眠

カラダの最大のリカバリーは「睡眠」です。

ゴールデンウィークや外出自粛が続くとどうしても夜遅くまで起きていたり、寝る時間が不規則になりがちです。

免疫力を保つという意味でもできるだけ規則的な時間で寝るようにしてみてください。


ボクたちのカラダは習慣と環境でできています。

いま限られた環境の中でカラダを健康に保つためには3つの習慣を意識してみてください。

元木博文

呼吸とピラティス

こんばんは!アランチャ高田です。
さて、今日は元木トレーナーによる
無料オンラインミニセミナー『呼吸』が開催されました。
今回はお試し企画ということで資格生限定、しかも告知も前日というギリギリだったのにも関わらず、なんと40名近くの方にお集まりいただきました。
画面を通してですがみなさまのお顔をみれましたこと、とても嬉しかったです!

40分ほどの短い時間でしたが、呼吸が身体に与える影響についてぎゅっと凝縮されたレクチャーで、大変勉強になりました。
お家で過ごされる時間が多い今だからこそ、たくさんの方に知っていただきたいと感じた内容でしたので、簡単ではありますが、内容の一部をご紹介いたします。

まずはじめに、外出が減ってしまうことにより、
1)身体の機能(肩こりや腰痛など)
2)体内環境(循環や内臓の不調など)
3)精神状態
といった様々な面に影響がでるというお話がありました。

1)の肩こりや腰痛といった身体の機能を改善というのは、おそらく皆さまもご存知の通り、ピラティスが得意とすることの一つかと思います。
インナーマッスルを鍛え、関節を安定させることで、身体の過緊張をとったり、効率的に筋出力を促していくことができるからです。そしてエクササイズを行う際、基本となるのがやはり呼吸。呼吸により、腹圧をたかめたり背骨の可動をだしていくことが、機能改善を行う大前提となります。

2)の体内環境について。外出できず同じ姿勢や悪い姿勢が続くと、呼吸は浅くなり、血流が悪くなります。さらに、脳に十分な酸素供給が行われなくなり、仕事の効率が悪くなることも。しかも口呼吸ではなく鼻呼吸することがとても重要。口呼吸ではなんと50%ほどしか酸素供給がなされないのだそうです。ピラティスでお約束の「”鼻から”吸って~」のセリフにはいくつもの大切な理由があるのですね。

3)の精神面への影響。自律神経は自分でコントロールができないものですが、由唯一そこに介入できるのは呼吸。意識的に呼吸を(トレーニング)していくことは、不安を取り覗いて安心したり、前向きでエネルギッシュな気持ちにさせてくれたりと身体だけでなく心も健やかにしてくれます。

このように呼吸には、様々な健康面を改善していく力があります。
当たり前のようにしていることですから、わざわざ呼吸だけにフォーカスすることは少ないかもしれませんが、ピラティスを通してしっかりと呼吸をコントロールし、外出が難しいこの時期を少しでも健やかに過ごしていただけたらと思います。

ぜひアランチャYouTubeでぜひ一緒にピラティスいたしましょう!

mail@arancia78.jp

骨盤底筋群

こんにちは!アランチャ高田です。
みなさまお家時間どのようにお過ごしでしょうか。

私は昨日娘と縄跳びをしました。そこで気になったのが骨盤底筋群の状態。
二重跳び連続を限界まで~!と張り切ったら少し負担がかかっている感覚が(笑)。
産後まもないママたちは、ジャンプ動作での”尿もれ”がある方も少なくありません。

骨盤底筋群がうまく機能しないのは、筋力が弱いからだけでなく、固くなっていることもその原因の一つです。
まずはリリースをしてからトレーニングすると機能回復が効果的です。
ママさんに限らず骨盤底が固くなってしまっている方、実は意外に多いです!
ぜひトライしてみてください。

★リリース方法
①仙骨にスモールボールをおいて仰向け。足はテーブルトップから少し外旋。骨盤はやや後傾で腰部は床へ。
②吸う息で脚を開く。この時坐骨と坐骨が離れ骨盤底がストレッチされるイメージで。
③吐く息で戻す。
※数回繰り返す。

★トレーニング方法
①スモールボールの上にあぐらで座る。
②吸って吐く息でスモールボールを会陰部から内臓の方へ引きあげる。この時、お尻に力を入れるのではなく、坐骨の内ヘリでボールを掴むような小さな力で。
※数回繰り返す。

どうしてもお尻に力が入ってしまうという方は、股関節を深く屈曲した姿勢でトレーニングすると、大臀筋と骨盤底の収縮を区別しやすくなります。

トレーニングスタジオアランチャ
mail@arancia78.jp

愛読書

こんにちは。アランチャ高田です。
お家で過ごす時間が増えた方もたくさんいらっしゃると思います。
私もピラティスで生活リズムを整えながら、せっかくできた時間に今まで後回しになっていた仕事や勉強をうまく取り入れていきたいと思っています。

さて、みなさまはこちらの本はご存知でしょうか?
過去にもこちらのブログで何度かご紹介したことがあるかと思いますが、
ピラティスの生みの親、ジョセフピラティス氏の著書、
『Your Health』と『Return to Life』の2冊を合わせて翻訳されている『Contrology』。


ピラティスのコンセプトや、ピラティス氏の思い、エクササイズの解説などが記されており、私たちトレーナーにとってはバイブルのような本です。

私も時々この本を読みかえしますが、読むたびに原点に立ち返ることができる大切な本です。

ここに、ピラティスは、”身体や筋肉の発達”だけでなく
『心に元気を与えて精神を高揚させます』
『遊び方や仕事の仕方にも(効果が)反映されます』
『脳の新しい領域を活性化し、心(頭脳)を刺激して機能を高めます』
『コントロロジー(ピラティス)は、筋肉を使いこなす心から始まります』
といった言葉がたびたび書かれています。

100年も前のメソッドが現代もなおたくさんの方に愛されている理由の一つは、ピラティスのコンセプトが体だけでなく、心もマインドもトータルで元気にしていくものだからなのだろうと改めて感じさせてくれる言葉ですね!



スタジオアランチャ
mail@arancia78.jp








休館中もピラティス!

こんにちは!
アランチャ高田です。
アランチャは4月12日(日)まで休館とさせていただいております。

お家で過ごされるみなさま、ぜひこちらのアランチャYouTubeでお身体を動かしてくださいませ。
今回は胸郭編!気持ちよさ&ちょっぴりハードさが最高です。
しかもなんと菅原代表のレッスン!
私も速攻やりました(笑)!ありがたい(笑)!
アランチャのアットホーム感も満載でスタジオにいるような気分。
思わず笑顔になれます(^^)♪

写真は渋谷スタジオから見える富士山と中目黒スタジオ近くの桜です。
あ~はやくまたこの景色がみたいな~♪

それまでお家トレーニング&勉強でしっかりみなさまをお迎える準備をしておきます!


トレーニングスタジオアランチャ
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