カラダの緊張を軽減させる習慣

こんにちは!

スタジオアランチャの元木博文です。

今日は肩こりや背中の硬さを緩和するための習慣を紹介します。

筋肉のコリや張り感はカラダの使い方だけでなく、

『神経』や『呼吸』、『栄養状態』でも大きく変わってきます。

ピラティスに加えて以下の習慣を取り入れてみてください。

① 迷走神経にアプローチする

迷走神経は頭部から腸まで続く一番長い神経。

ここへの刺激はカラダのリラックスにつながります。

・うがいを長めにする

・冷水で顔を洗う

・耳や側頭部、お腹のマッサージをする

・歌う、ハミング

・瞑想

・ゆっくりとした呼吸(片鼻呼吸もおすすめ)

・交流(仲の良い人と会う)

・散歩

これらを全てやる必要はありません。

生活の中でいくつか取り入れてみてください。

② 栄養からアプローチする

・欠食を減らす

・1日に1.5〜2リットルは水分補給をする

・マグネシウムを積極的に摂る(多くの人が足りていないミネラル)

とくに普段から足がつる、まぶたがピクピクする、寝つきが悪いという方はマグネシウムが不足している可能性があります。

海藻類、納豆や豆腐、雑穀米(キヌア、アマランサス)などを食事の中に取り入れてみてください。

今日紹介した習慣を取り入れると調子の良い状態でピラティスができるようになります。

ぜひお試しください。