アルデンテなカラダ。

中目黒・代官山・恵比寿
ピラティス&マスターストレッチ&ボディキー
スタジオアランチャ 吉村です。

一日の中のめまぐるしい気温や天候の変化にビックリしますね。
みなさま、ご自愛くださいませ✨

さてさて、皆さんパスタはお好きですか?わたしは大好きです[みんな:01]

パスタを茹でる時に使う言葉。『al dente(アルデンテ)』

イタリア語で、直訳は「歯に~」ですが、”芯がある”というより”歯ごたえのある”ですかね。

このパスタの湯で加減は、身体に例えらるな~と思っています。

茹で時間が足りないパスタのようにバキバキに硬い身体も、茹で過ぎたパスタのようにグネグネの身体も、全然『Buono!(おいしー!)』ではありません[みんな:02]

(※ここでいう、硬いとか柔らかいは関節の稼働域だけでなく筋肉や脂肪の量や質も。)

レッスン前の身体のチェックで、大腿四頭筋(←前腿)、大腿筋膜張筋(←横腿)、臀筋(←お尻)がガッチガチな方が多くいらっしゃいます。

マスターストレッチレッスンの前後で前屈チェックをして「柔らかくなった~[みんな:03]」とよくやりますが、ぜひご自分の身体をあちこち触り比べてください!

身体を正しく使うと、上記にあげた筋肉もBuono!な状態になります。

前屈方向の柔軟性や股関節の稼働域が出ても、前腿ばかりガッツリ使っていたらBuono!じゃ無いです~[みんな:04]

さぁ。ど~したらBuonoになるでしょうか?!

答えを知りたい方。

軸があり、稼働域があり、弾力ある筋肉を持つアルデンテな状態を引き出すレッスンご希望のみなさま。

スタジオでお待ちしています[みんな:05]

リニューアルしたグループレッスンにも、ぜひご参加くださいませ。

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