こんにちは。
スタジオaranciaのPR担当佐藤美惠(ブリッジ株式会社)です。
今日は先週行った「カップヌードルミュージアム」についてのお話しです。
先週末、子供がどうしても行きたい行きたい!と言うのでしぶしぶ連れていった次第なのですが、
なんと、行ってみたら、PR視点で仕事目線で見たところ非常に学ぶべきところが多かったのです。
まずは、かるーく様子をご紹介しますね。
かなり今話題になっているので、混んでるかも??と思い、OPEN前に到着。
制服がキュートだなあ。とまず好印象。
まあそんなに混乱もなくOPEN時に入場できました。
まずは、お目当てのマイカップヌードルファクトリーへ。
自販機でカップを購入後、専用のマジックなどで好きな絵を描きます。
カップを麺の上にかぶせるという逆転の発想でカップに綺麗に麺を入れる工程を
自分でギコギコ回して体験。
その後、好きな具材を選んで
じゃーん、出来上がり!
最後に自分で袋詰めした完成品はこちら。賞味期限は1カ月とのことですよ。
その後、子供の遊び場、カップヌードルパークへ。
工場に見立てたアトラクション(と言っても滑り台など。
自分が麺になったことになって、製造工程を回るらしい。詳細不明
。ゲームが面白いと言ってました??)
そして、お腹が空いたのでヌードルバザールへ。
(写真撮り忘れたのでHPよりDLさせていただきました)
世界の麺料理(トムヤムヌードル、ミーゴレン、パスタ、冷麺、ラグマンほか)
全て300円のハーフサイズが嬉しい屋台です。2種類食べてる人もいましたよ。
私はミーゴレン。美味しかった!子供に一口あげたらパスタと代えられてしまいましたよ。
そういえば、子供はそのあと2杯目ミーゴレン行ってましたわ。
その後はメインの展示スペースに行きました。
ここからが肝心のお話しのはじまりはじまり~。
軽ーいオープンスペースから入り。
その後、皆、「百福シアター」へと誘導されます。
ディズニーランドのアトラクションの最初のお部屋みたいなワクワク感。
えー??何がはじまるの??と思ったら、
世界初のインスタントラーメンを発明した、日清の創業者、
百福さんのストーリーシアターだったのです。
百福さんが、チキンラーメンを開発するまでの苦労話や、
その後広まっていくまでのお話しを、面白おかしくCG画像でまとめていました。
その後、まずは百福さんがチキンラーメンを生み出した研究小屋の再現ルームへ
誘導され・・・
そして、いろいろな展示室及びいろんな仕掛けがある面白ルームへと。
とにかく、しぜーーんに、しぜーんに、百福さんの凄さを伝えられていました。
途中で気付いたのは、「え?これってすごい企業PR!」ということ。
とにもかくにも、遊ばせる要素たっぷりで(カップヌードルファクトリーなど)
話題を沢山つくって、人を惹きつけるのが上手!そしてしっかりと企業PRをしている素晴らしさ。
本当に頭が下がりました。
そしてそして・・・ブログを書くにあたって、はじめてカップヌードルミュージアムのホームページを
見てみて発覚したのですが、
https://www.cupnoodles-museum.jp/
総合プロデューサーは佐藤可士和さんでした!やはり・・・。いや、悔しい・・・。
いつか、aranciaミュージアムプロジェクトを立ち上げられるかなー?!
その日に向かって、日々がんばりまーす!!!











