ラーカムスタイル!

こんばんは!

アランチャ高田です。

さて、今日は去年秋に来日されたエリザベスラーカム先生による研修のフィードバックセミナーを行いました。

筋膜を意識し目線や舌の位置を利用したピラティスや、脊柱の安定と可動にアプローチするラーカム先生スタイルのニュームーブメントなどをご紹介していきました。

 

例えば

目線を上にあげて、舌を上あごにつけて

もしくは

目線を下に下げ、舌は下あごにつけて

ロールアップやロールダウンをしてみると、身体の感覚が異なります。

より身体にとって自然な方をチョイスすることで動きをスムースにすることができます。

もしくは、逆にやりずらいと感じた方法で行うことでウィークポイントを意識しやすいとも考えられます。

今日はご参加のみなさはと様々なワークをしながら、現場でどのように応用していけばよいのかということまで一緒に考えていけたこともとてもうれしかったです!

画像に含まれている可能性があるもの:2人、、スマイル、座ってる(複数の人)

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、座ってる(複数の人)、リビング、室内

 

3月までのセミナーやコース情報はこちらでチェックいただけますので、ぜひ一度ご覧くださいませ。

https://www.arancia78.jp/?page_id=3310

 

たくさんのご参加をお待ちしております!

mail@arancia78.jp

03-6324-5528

 

 

 

産後の身体とピラティスセミナーを行いました

こんにちは!

アランチャ高田です。

遅ればせながら、本年もどうぞよろしくお願い致します。

2017年もたくさんのみなさまとお会いできますこと楽しみにしております。

 

さて、先週末は『産後の身体とピラティス』セミナーがありました。

産後のママの骨盤底筋群、腹部などの回復のために必要なトレーニングメニューを実践しながらみなさんと学んでいきました。

 

中でも産後の身体の大切なトピックスの一つとして『腹直筋離開』というものがあります。

こちらは、お腹が大きくなることなどにより、腹部にたてに走る白線とよばれるじん帯がのびてしまった状態で、多くのママさんにみられるものです。

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この離開の程度が人により様々なのですが、程度が大きい場合は、より腹筋群でのサポートが必要とされます。

いわゆるピラティスを行うときに行うお腹を薄くセンターに集める使い方がとても大切になります。

 

また、子宮脱や尿もれといった症状もよく言われますが、こちらもピラティスで正しく骨盤底を使い、脊柱のアライメントを改善していくことで症状を和らげることができます。

もちろん重度な場合は、外科的な処置も大切ですが、その前にご自身でできることがあると知っているととても心強いですね。
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アランチャでは産前産後のママさんのお身体ケアも承っております。

ご興味ございましたらぜひぜひ一度お問合せいただければ幸いです。

お待ちしております!

 

また、アランチャで行っているセミナー情報はこちらでご覧いただけます。

mail@arancia78.jp

03-6324-5528

 

セラピックピラティスツール「Arcus アーカス」

こんばんは!アランチャ高田です!

さて、来年2月に、「Arcus アーカス」というセラピックピラティスツールの開発者Trent McEntire氏がアメリカより来日します!!!

アーカスとはこちらの弓状の木のバー。

まっすぐの木のバーはよく使っているのですが、こちらのこだわりある形状のおかげで、より細かな脊柱のコントロールや可動にアプローチすることが可能に!

私も2~3個だけムーブメントを教えてもらい、実際に試してみましたが、腕と体幹のつながりがとてもスムースで驚きました!

アランチャのお客様にも使っていただいていますが、とても好評です!

この写真のように手に持つだけでなく、ストラップをつけて脚で操作し、股関節にアプローチするムーブメントなどもあるのだそうですよ!

画像に含まれている可能性があるもの:1人、座ってる、室内

 

 

〇アーカスの資格コース/トレント先生によるレッスン(コース受講者優先)

〇足に関するマットのセミナー

をしていただく予定です。

ご興味のある方はアランチャでお試しいただけますのでぜひお気軽にお声かけくださいませ。

 

詳細はコチラです。私も今からとっても楽しみです!!!

「Arcus Level 1 & 2 アーカスレベル1&2認定資格コース」

講師・開発者 Trent McEntire

The Arcus Barは、通常のバーでは動かしにくい部分を細かくターゲットポイントにすることができる
セラピックなピラティスツールです。開発者であるトレント氏は、ピラティス技術の向上が認められ
ウエストミシガン大学で表彰を受けている。また今季のPMAカンファレンスでは講師を務めました。

– Neurological Conditions
– Scoliosis
– Joint Replacement
– Surgery Prep and Therapy
– Sport Specific
– All Ages and Stages

※マシンピラティス資格更新対象
【日  時】 2017年 2月 11日 10:30-15:00 / 12日9:00-13:30  /13日 9:00-13:30   合計 12時間 (休憩有)

【受 講料】 129,600円

【場  所】 ピラティススタジオ  HELSTA 静岡県浜松市

11日- Trent氏によるアーカスデュエットレッスン   ① 15:30-  ②16:45-  ③18:00-    【8,640円】

12日-  Trent McEntire セミナー 15:00-18:00  「Foot Activation for Improved Proprioception」  【10,800円】

13日- Trent氏によるアーカスデュエットレッスン   ① 14:00-  ②15:45-                    【8,640円】

 

 

Trent McEntire氏 来日セミナー
「Foot Activation for Improved Proprioception」
足の神経を刺激し改善していくプログラムデザインを学ぶセミナーとなります。
15個のキーポイントを学び 足の機能改善・姿勢改善につなげていきます。
(ピラティスマシンを使用しない構成となります)

※マットピラティス資格更新対象

【日 時】 2017年 2月 12日(日) 15:00-18:00

【場 所】 ピラティススタジオ  HELSTA 静岡県浜松市

【受講料】 10,800円

 

こちらのページには動画もいくつか載っています!!!

https://ameblo.jp/body-element/entry-12230632152.html

 

お問合せお申込みはアランチャ、およびBESJまでお願いいたします。

mail@arancia78.jp

info@body-element.org

 

 

 

 

 

 

2017年1月以降のピラティス資格コーススケジュール

こんにちは!アランチャ高田です。

先日の記事にもございましたが、みなさまのおかげをもちましてアランチャは6周年を迎えることができました。

本当にありがとうございます。こうしてピラティスとともに過ごせる喜びをかみしめております。

これからもみなさまにとって価値ある時間を過ごしていただけるよう、一歩一歩前進して参りたいです!

今後ともどうぞよろしくお願い致します!

 

さて、2017年1月以降スタートの【ピラティス資格コース】スケ&ジュールのご案内です!

新しい年に新しいスタート!ご一緒できれば幸いです!

 

【マットピラティス】

≪2017年1月スタート≫

・水曜クラス 毎週水曜10:15-12:45

・金曜クラス 毎週金曜19:00-21:30

・土曜クラス 毎週土曜16:00-18:30

2.5時間×全13回=32時間

※詳細はこちらでご覧いただけます。

https://www.arancia78.jp/?page_id=41

 

【マシンピラティス】

 

◆リフォーマー&トラペツテーブル

 

≪2017年1月スタート≫

・金曜クラス 毎週金曜10:15-12:15

2時間×11週

 

≪2017年2月26日(日)スタート≫

・日曜クラス 毎週日曜9:15-11:45

2.5時間×9週

 

◆チェア

≪2017年1月スタート≫

・日曜クラス 毎週日曜9:15-12:45

2.5時間×4週

 

※詳細はこちらでご覧いただけます。

https://www.arancia78.jp/?page_id=39

 

体験レッスンも随時承っておりますので、ぜひお気軽にお問合せくださいませ。

お待ちしております!

03-6324-5528

mail@arancia78.jp

 

ラーカム先生のグループレッスン

こんばんは!アランチャ高田です。

急に気温が下がり、いまだ衣替えが全くおいついておりません。。。(汗)

 

さて、先週ラーカム先生から学んだピラティスについてまた少しご紹介したいと思います。

 

まずはグループレッスンについて。

 

先生のレッスンでは、いわゆるCカーブやロールアップした状態でのコアトレーニングはあまり多く取り入れられておらず、

いわゆる腰椎の自然な前腕を保つ力にフォーカスしたムーブメントがとても多かったです。

レッスンのスタートも四つ這いからでした。

続いて横向きやうつ伏せ、そしてまた四つ這い、膝立ちといった具合で、体幹および肩関節や股関節に意識が入ります。

いわゆる仰向けでのロールアップやロールオーバー系のムーブメントは1時間のレッスンの中でなんと1回のみ。

背骨を一つ一つ動かす意識や、解すようなイメージのムーブメントは非常に少ない印象でしたが、

様々なバリエーションの回旋ワークが加わることで、しっかりと関節がクリアになっていった感じがしました。

 

また、先週少しご紹介したように、筋膜の流れを考慮し、

例えば背骨を丸めるロールアップの時には目線を下、舌も下唇の方へ、

背骨をそらすスワンの時には目線は上、舌は上あごの方へ

というように目線や舌の動きを加えることで、より身体をスムースに動かすための工夫がなされていました。

 

私たちになじみの深い

いわゆるホールボディで動きましょうといった声かけ、

関節を小さく動かしましょうといった声かけ、

○○のようにといったイメージ的な声かけ、

これらはほとんどなく、

ただただ呼吸と動きをガイドされるがままに過ぎていった1時間。

けれども、立ち上がってみると背骨がすっとサポートされて立ち上がっている感覚がありました。

みなさまにもレッスンでしっかりお伝えできるよう、努めてまいります!

 

次回はバランストレーニングについてご紹介したいと思います。