パラセッターセミナーを開催しました☆

こんにちは!
スタジオアランチャの片岡美波です。
残暑が厳しいですが、少しずつ風が涼しくなってきましたね^^

少しずつ外にも出やすくなることと思いますが、
例のウイルスがまた流行ってきていると小耳にはさみます。
出来る限り体調管理をしっかりしていきたいですね。
みなさまどうかお気を付けくださいませ!

さて、先日はパラセッターセミナーを開講いたしました。

パラセッターとは、
New York City BalletのチーフフィジカルセラピストであるMarika Molnar氏とPhysical Mind Institute NYCにより開発されたコンディショニングツール。
副交感神経 (Parasympathetic Nervous System)が名前の由来で、二つの山の溝に背骨の突起部分がフィットすることで、心地よく身体がリリースされるため緊張の強いクライアントさんえのアプローチに有効です。

定期的に開催をしているセミナーですが、
人気のツールの一つでいつも大変人気のセミナーです。

パラセッターはファンダメンタルセミナーと
バリエーションセミナーの2部構成となっており、
今回は二宮トレーナーがファンダメンタル、
わたしがバリエーションセミナーを担当いたしました。

お写真の肋骨あたりに巻いているパラセッターの付属品のリブラップは、
胸郭をガイドしてくれて、股関節の動きもよりクリアになるので
ついそのまま乗りたくなってしまうのですが、
使うとセルフコンディショニングとして効果は絶大だなと感じます。

パラセッター上でコアワークなどしていくのですが、
バランストレーニングにもなりリラックスもできるので、
普段緊張のつよいクライアントさんにもとてもおすすめです。

今回の参加者のみなさまは普段お忙しく指導をされているインストラクターの方が揃い、
パラセッターで背骨にも自律神経にもいい効果があったようで
楽になったとおっしゃってくださいました。

こちら前回のお話になりますが、
ある参加者の方がお膝を痛めてしまい、半月板を深く損傷してらっしゃったのですが、
パラセッターの上ではなんのストレスもなくすべてのムーブメントをこなしておられました。
終わった後はお膝のストレスがかなり楽になられたそうで、
背骨が動くことってとても大切だなと改めて気づかされました。

次回の開催は未定ですが、
ぜひタイミングが合いましたらとてもお勧めのセミナーです。
※団体問わずマットピラティス資格保有者対象

お問合せはmail@arancia78.jpまで
お願いいたします^^

パラセッターセミナー☆

 

こんにちは!スタジオアランチャの二宮です! 
お久しぶりの更新となりましたが、季節も変わりまた新しい年に向けての準備の時期ですね…! 冬の寒くて空気の澄んでる日には渋谷スタジオより富士山が見えますが、今年もばっちり! 朝早い青空にも夕暮れに染まる時間帯も迫力があって是非肉眼で見ていただきたいです^^

 

今日は先日行われたパラセッターセミナーについてです!
何度かこちらのブログでも紹介している“パラセッター”というピラティスツール。 アランチャの資格コースやプライベートレッスンでもよく使用しております。
New York City BalletのチーフフィジカルセラピストであるMarika Molnar氏とPhysical Mind Institute NYCにより開発されたパラセッターですが、ダンサーさんが公演前や練習が続いて身体が上手く休まらない状況で自律神経が乱れ、良いパフォーマンスが出来ない状態を改善しようと考案されたそうです。
ダンサーさんに限らずデスクワークが主な一般の方も、パラセッターの上で動くことで身体の緊張が解けるような感覚があるみたいですごく人気なんです。
軽いので持ち運びもできますし、素材も柔らかく気持ちいいのでついついうたた寝しそうになる私です。笑

先日開催されたパラセッターセミナーは、fundamental コースとvariation① コース。
定期的に開催していますがすぐ満員に達してしまうセミナーです。
fundamental コースは呼吸やリリースを主に基本的なピラティスワークを行います。
variation① コースではfundamental コースの受講者を対象にリリースのバリエーション、バックやサイドのムーブメントも加わりよりピラティスを体感していただける内容となっております。

普段行っているマットワークもパラセッターを使用することで身体の左右差やウィークポイントを自ら感じられ、セルフメンテナンスにもおすすめです。新たな感覚の引き出しも得られて苦手なムーブメントもより理解が深まります。

リフォーマーと組み合わせてみたりもできます^^! プライベートレッスンにて使用することもできますのでご興味ございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。

パラセッター®とピラティス

おはようございます!アランチャ高田です。
今日も湿度が高くかなり汗ばむ気温でしたね💦

さて、昨日は『パラセッター®とピラティス』セミナーを開催いたしました。

パラセッターとは
New York City BalletのチーフフィジカルセラピストであるMarika Molnar氏とPhysical Mind Institute NYCにより開発されたコンディショニングツール。
副交感神経 (Parasympathetic Nervous System)が名前の由来で、二つの山の溝に背骨の突起部分がフィットすることで、心地よく身体がリリースされます。
また、深く機能的な呼吸が促されることより、頭蓋から骨盤まで適切なポジションでの運動が可能となります。
更に、適度な不安定要素が、左右差へのアプローチ、コアの強化、四肢のコントロール力アップなどにも効果的です。
また、首のポジションを調整する枕や、胸郭のガイドとなるバンドが付属されており、こちらはセルフメンテナンスの際の有効なガイドとなります。
素材は柔らかく、とても軽いため持ち歩きも可能なツールです。

セミナーでは、テキストに沿って
・呼吸パート(リリース)
・プレピラティス
・バランスワーク
・コアコントロール
・ピラティスパート
などをしっかりと体感しながら進めていきます。

仰向けが基本の使い方になりますが、その他にもうつ伏せ、横向き、膝立ち、座位、立位などなどバリエーションは実に豊で
リリース→調整→強化
の全てがかなう優秀なツール。
アランチャのレッスンでもお客様からもトレーナーからもとても人気が高いです。

セミナーは
・ファンダメンタル
・バリエーション1
・バリエーション2
の3講座。
ピラティスなどのボディワーカーの方、トレーナーさんが対象となります。
※次回は7月下旬の開催を予定しております。

ご興味がある方は、いつでもご体験いただけますので、ぜひお気軽にお問合せくださいませ。

スタジオアランチャ
mail@arancia78.jp

熱中症に気をつけましょう。

こんにちは!

トレーニングスタジオアランチャの元木博文です。

少しずつ気温も上がり暑く感じるようになってきました。

そこで今日は熱中症について書いていきます。

これから、どんどん気温が上がっていくので今のうちから対策をしていきましょう。

熱中症を防ぐ3つのポイント

1、水分補給

2、しっかり睡眠をとる

3、風通しの良い環境をつくる

以前紹介した記事とポイントは似ていますが、

https://www.arancia78.jp/blog/ピラティスの効果を引き上げる3つの習慣/



1、水分補給

これは説明するまでもありませんが、水分補給はこまめにしましょう。

家の中であれ運動の前後は必ず飲むようにしましょう。

水分補給のポイント

・こまめに飲む(暑い時期は最低でも1時間に1回は飲むようにしましょう)

・少し冷やした飲み物を飲む(常温よりも少し吸収が早くなります)

・運動をする場合は水分+塩分

・1日トータルで1.5〜2リットルくらいを目安で飲むようにしましょう。



2、睡眠

睡眠不足のときは熱中症になりやすくなります。

できるだけ規則的な睡眠をとることで熱中症を予防しましょう。



3、風通しの良い環境をつくる

部屋の中は熱がこもりやすくなります。

これからの季節は窓を開けて風通しを良くしたり、エアコンをうまく活用しましょう。


こんなときは要注意!

・風邪を引いている

・お腹を下している

・お酒を多く飲んだ翌日

この3つの時は脱水しやすくなり熱中症にもかかりやすくなります。

日中の買い物や散歩も控えるようにしましょう。




暑い季節、運動と一緒に3つのポイントもおさえて生活してみてください。


元木博文

モーニングルーティンでやるべき3つのこと

こんにちは!

トレーニングスタジオアランチャの元木です。

今日は1日を元気に過ごすためのモーニングルーティンについてです。

モーニングルーティンでやるべき3つのこと

1、朝日を目にいれる

2、朝ごはんを食べる

3、背骨を動かす(伸ばす、反らせる)


1、朝日を目に入れる

人間は朝日を目に入れることは体内時計を保持、夜に眠たくなるようにできています。

朝起きるのが遅いと夜になっても眠たくならないため、生活習慣はどんどん崩れてきます。

朝日は直接ではなくガラス越しでも問題ないので、朝起きたらカーテンを開ける習慣をつけるといいと思います。



2、朝ごはんを食べる

体質にもよりますが、健康にフォーカスすると朝食は食べた方が良いです。

朝ごはんを食べることで血糖値が上がり自律神経のスイッチが入ります。

午前中に元気が出ない、集中ができないという方は朝ごはんを食べるようにしましょう。



3、背骨を動かす

2つ目と同様、背骨を動かすことで交感神経(自律神経)のスイッチをオンにします。

とくに背骨を伸ばす、胸を反らせるとカラダが目覚めます。

背骨を丸めるストレッチが多いとやや眠たくなってしまうので注意しましょう。

朝5分くらいでも背骨を動かすとスッキリして良い1日をスタートできますよ。




朝のちょっとしたことでカラダは元気になります。


ぜひ朝のルーティンに取り入れてみてください。

元木博文