スタジオ再開いたします

こんにちは。アランチャ高田です。

いよいよです!!!
緊急事態宣言解除に伴い、6/1(月)より営業を再開いたします。

まだまだ油断はできませんが、しっかりと対策をして、少しでもみなさまのお身体を整えるお手伝いをさせていただければ幸いです。

営業時間を一部変更しての営業となります。

【営業時間】
月曜日〜日曜日
9:00-18:00
※3密を防ぐ為、ご予約数を調整させていただきます。
※一日のレッスン数が減ってしまう為、月曜日も営業いたします。 
※グループレッスンも人数制限をして開催いたします。HPをご参照くださいませ。

【ご予約方法】
mail@arancia78.jp
※出勤スタッフを減らす為、電話に出られない可能性がございます。なるべくメールでのお問合せをお願いいたします。

尚、営業につきましては、東京都の要請により変更する可能性もございますこと、ご了承くださいませ。

たくさんのみなさまとスタジオで直接お会いできますこと、スタッフ一同心より楽しみにしております!

写真の説明はありません。

熱中症に気をつけましょう。

こんにちは!

トレーニングスタジオアランチャの元木博文です。

少しずつ気温も上がり暑く感じるようになってきました。

そこで今日は熱中症について書いていきます。

これから、どんどん気温が上がっていくので今のうちから対策をしていきましょう。

熱中症を防ぐ3つのポイント

1、水分補給

2、しっかり睡眠をとる

3、風通しの良い環境をつくる

以前紹介した記事とポイントは似ていますが、

https://www.arancia78.jp/blog/ピラティスの効果を引き上げる3つの習慣/



1、水分補給

これは説明するまでもありませんが、水分補給はこまめにしましょう。

家の中であれ運動の前後は必ず飲むようにしましょう。

水分補給のポイント

・こまめに飲む(暑い時期は最低でも1時間に1回は飲むようにしましょう)

・少し冷やした飲み物を飲む(常温よりも少し吸収が早くなります)

・運動をする場合は水分+塩分

・1日トータルで1.5〜2リットルくらいを目安で飲むようにしましょう。



2、睡眠

睡眠不足のときは熱中症になりやすくなります。

できるだけ規則的な睡眠をとることで熱中症を予防しましょう。



3、風通しの良い環境をつくる

部屋の中は熱がこもりやすくなります。

これからの季節は窓を開けて風通しを良くしたり、エアコンをうまく活用しましょう。


こんなときは要注意!

・風邪を引いている

・お腹を下している

・お酒を多く飲んだ翌日

この3つの時は脱水しやすくなり熱中症にもかかりやすくなります。

日中の買い物や散歩も控えるようにしましょう。




暑い季節、運動と一緒に3つのポイントもおさえて生活してみてください。


元木博文

モーニングルーティンでやるべき3つのこと

こんにちは!

トレーニングスタジオアランチャの元木です。

今日は1日を元気に過ごすためのモーニングルーティンについてです。

モーニングルーティンでやるべき3つのこと

1、朝日を目にいれる

2、朝ごはんを食べる

3、背骨を動かす(伸ばす、反らせる)


1、朝日を目に入れる

人間は朝日を目に入れることは体内時計を保持、夜に眠たくなるようにできています。

朝起きるのが遅いと夜になっても眠たくならないため、生活習慣はどんどん崩れてきます。

朝日は直接ではなくガラス越しでも問題ないので、朝起きたらカーテンを開ける習慣をつけるといいと思います。



2、朝ごはんを食べる

体質にもよりますが、健康にフォーカスすると朝食は食べた方が良いです。

朝ごはんを食べることで血糖値が上がり自律神経のスイッチが入ります。

午前中に元気が出ない、集中ができないという方は朝ごはんを食べるようにしましょう。



3、背骨を動かす

2つ目と同様、背骨を動かすことで交感神経(自律神経)のスイッチをオンにします。

とくに背骨を伸ばす、胸を反らせるとカラダが目覚めます。

背骨を丸めるストレッチが多いとやや眠たくなってしまうので注意しましょう。

朝5分くらいでも背骨を動かすとスッキリして良い1日をスタートできますよ。




朝のちょっとしたことでカラダは元気になります。


ぜひ朝のルーティンに取り入れてみてください。

元木博文

トレーナーにオススメの本 〜呼吸を様々な角度から見てみる〜

こんにちは!

トレーニングスタジオアランチャの元木です。

今日はピラティストレーナーの方にオススメの本を紹介します。

今回は『呼吸』の本を3冊。

様々な角度から学ぶことで呼吸の理解も深まります。


ピラティストレーナーにオススメの本



「勝者の呼吸法」

2人のアスレティックトレーナーの方が書かれている1冊です。

近年、呼吸のトレーニングはアスリートもやるようになってきました。

この本では呼吸の基礎知識や重要性などがまとめられています。

呼吸の理解を深めたい方にオススメの1冊です。



「口呼吸は治る」

こちらは歯科医師の方が書かれている本です。

口呼吸は歯並びや顔の形成に大きく影響します。

口呼吸の原因やデメリット、歯磨きでの改善方法が学べる1冊です。

個人的にはこういった他業種の方が書かれている呼吸の本を読むのをオススメします。



「新しい呼吸の教科書」

1冊目に紹介した森本トレーナーとアランチャのスタッフ研修をしていただいたこともある近藤トレーナーの2人で書かれている本です。

レッスンでも取り入れやすい呼吸のチェック方法、改善方法が紹介されています。

ピラティスと組み合わせることでかなり相乗効果が期待できます。



トレーニングも呼吸も多面的に勉強することで柔軟な考え方ができるようになります。

クライアントに合わせたレッスン、キューイングをするためにも色々な呼吸の本を読んでみてください。

元木博文

カラダだけでなく心のコンディショニング も

こんにちは!

トレーニングスタジオアランチャの元木です。

今日は「カラダだけでなく心のコンディショニング も」というテーマです。


YouTubeやオンラインレッスンなどを活用してカラダを動かす方も増えているのではないでしょうか?

ですが、ここから起きてくるのは「心」の問題。

緊急事態宣言が延長されたこともあり、今後ストレスを受ける方も増えてきます。

ストレスは目に見えませんが、カラダには大きく影響を与えます。


ストレスがカラダに与える影響

・痛みを感じやすくなる

・呼吸が浅く、速くなる

・カラダが過緊張する

どれをとってもカラダにとってマイナスです。

そこで取り入れたいのが

瞑想・マインドフルネス

ヨガをされている方は取り入れていると思いますが、まだまだ効果は認知されていないと思います。

ですが、近年瞑想やマインドフルネスが脳をクールダウン、リフレッシュできることは海外の研究で証明されています。


どうやってやるの?

瞑想って難しそうって思う方もいるのではないでしょうか?

今日は簡単な方法をご紹介します。

昨日のブログで紹介した呼吸のトレーニングを使います。

呼吸を意識した瞑想

・楽なポジションでやる

・目を閉じる

・鼻から吸って鼻から吐く(できるだけゆっくり吸ってゆっくり吐きましょう)

・息を吐いたら軽く息を止める時間を作る(3〜5秒)

・瞑想中は呼吸の秒数だけ意識する

・3〜5分ほど繰り返す

この方法を朝起きたときでも夜寝る前でもいいので取り入れてみてください。

すぐに実感できることはありませんが、回数を繰り返すごとにスッキリとした感覚が出てきます。

ぜひ、ピラティスと組み合わせてやってみてください。

元木博文