クラシカルピラティスを通して

こんばんは!
渋谷・代官山・中目黒ピラティス・マスタ―ストレッチ
スタジオアランチャの高田です。

さて、先日の記事にありました『クラシカルピラティスエデュケーションコース』。
大変ありがたいことに私も参加させていただきました!
本当に素晴らしい経験をさせていただき感謝の気持ちでいっぱいです。

どんな点においてもとことん『シンプル』なクラシカルピラティス。
それはそれは身体にも心にもズバっとつきささるような魅力がありました。

クラシカルピラティスでは決められたムーブメントのオーダーがあります。
例えばマットピラティスであれば
ハンドレッド
ロールアップ
ロールオーバー
レッグサークル

といった具合です。
リズムをたやさずこのオーダーで動き続けることで、身体が無理なく目覚めていき、普段苦手なムーブメントも驚くほど簡単にできるということを改めて体感。

そして、コース中、サンディ先生はとにかく自分が感じることの大切さを繰り返し伝えてくださいました。
特に私はじっくりと考えながら動く癖があり、とにかくスムースにリズムよくゆっくりになりすぎずに動くよう何度もご指摘をうけました。
また、メモを取るのが大好きな?!私たち日本人?!に、「ノートとペンをいったんおいて(体感することを大切に)」とおっしゃいましたし、
先生やだれかに対して上手に動こうとするのではなく、自分自身に集中することの大切さや、そうするための環境も与えてくださいました。
また、ジェイグライムス先生の「私たちはピラティスのやり方を教えることなんてできない。それはクライアントさん自身がみつけるものだから。」という言葉も教えてくださいました。

誰かに依存するのではなく、自分の中に軸をもって動くピラティスは、少し大げさかもしれませんが、生き方そのものに投影されるように感じた3日間でした。
これはマスターストレッチの開発者であるピノ先生のクラスでも感じたことととてもリンクしました。
やはり周囲の人にもご自身にもご自身のやられていることにも大きなリスペクトがある先生方の出で立ちや言動は、本当にかっこよくあたたかく魅力であふれています!

そして!!!
なんと現在、我らが菅原代表がアメリカはサンタフェへ『ウエストコーストスタイル』のピラティスを学びに行っております。
こちらのスタイルはいわゆる『プレピラティス』が特徴の一つで、今回私たちが学んだ『クラシカルスタイル』とはまたちょっと印象が異なるものなのですが、、、
けれども!!!菅原代表のライブレポートを聞きながら、目に見えるアプローチ法は違えど、『ピラティスはコンセプトであり哲学である』といった点において、どんなスタイルも全く同じではないか!!!!!ということを改めて実感しています。
このあたりのお話もまた改めてご紹介していきたいと思っております。

とにもかくにも!
ピラティス道はまだまだまだまだ序盤。
これからも邁進してまいりたいと思います!!!