よりよい睡眠のために

こんにちは!
アランチャ高田です。
今日はまるで夏日のよう。はやく海に行きたいな~(笑)

さて、最近の自粛生活によりパソコンやスマホをみる時間が劇的に増えて、目の疲れや寝付きにくいなどの変化を感じていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

人の生体リズムは実は約25時間周期といわれています。
ですからどこかでリセットしないとだんだんとずれこんで夜更かしが習慣になりがちです。そのリセットに最も大切なのがお日様の光!
朝はしっかり日光をあびることで身体のリズムがリセットされるのです。
また、睡眠を促すメラトニンというホルモンは、日光をあびることにより分泌されます。しかも、この分泌は日光をあびてから約15時間後くらいと言われていますので、やはりしっかり”朝”の時間帯に日光を取り入れることに意味があるわけです。

それから、わかっていながら私もついついやてしまうのが寝る前のスマホ。画面の強い光は睡眠のリズムを大きく崩します。できればベッドに入る1時間くらい前からはスマホから距離をおけるとよさそうですね。

あとは、夕方頃からリラックスモードに入るよう、締め付けの少ない部屋着に着替えたり、ゆったりした音楽をかけるといったちょっとした工夫もよいかもしれません。

また、ピラティスですと、特に吐く呼吸を意識したり、背骨を丸める動きを多く取り入れることで副交感神経が優位(リラックスモード)になります。

よりよい睡眠のためにできるちょっとした工夫、ぜひ生活に取り入れてみてください。

スタジオアランチャ
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