古代にならう

こんにちは!

 

アランチャ花子です

 

寒い毎日ですね。

2018年、みなさんどんな1年でしたか?

振り返りと新しい年の目標も考えつつ、師走の雰囲気漂う毎日です。

 

 

さて、いきなりですが、先日、上野の国立西洋美術館で開催中のルーベンス展を観に行ってきました。

ルーベンスは1600年代に活躍したバロック美術の先駆けの画家で、

絵画はとてもダイナミックで、登場する男性は堂々と筋肉隆々です。

ルーベンスは古代彫刻の模写の重要性を説いていて、会場にも紀元前2,3世紀の彫刻がいくつも展示してありました。

古代彫刻の模写を重要視していた理由が面白くって

「現在の人々は運動不足などにより、古代の頃と比べると、身体のつくりがとても劣っている。バロック美術で、堂々とした人物像を描くにあたり、古代彫刻の模写は欠かせず、重要ないちを占めている」

 

 

この時代から、昔と比べて運動不足などで身体の機能が低下していると言われているとは・・・!

便利になればなるほど、フィジカル面を始め、思考力も低下していくといわれている現代ですが、1600年代のヨーロッパでも、そういう考えがあったのかもなぁなんて、そんな歴史に思いをはせた時間でした

 

ジョセフ・ピラティス氏も古代ギリシャの彫刻を理想として、身体を鍛え上げていたので、その姿も思い浮かび、なぜだか一人興奮してました。(笑)

 

今上野には、フェルメールもムンクもきていて、とてもにぎわっています♪

わくわく

 

寒くなって身体が固まってしまいがちなので、アランチャにもぜひお越しくださいね^^

みなさまのお越しをお待ちしております^^

 

 

花子